2010-01

木無山

4.木無山スキー

予報では午後から雪のため午前中が勝負と朝4時半起床するも、気合とは裏腹にどこかカラ回りした山行となった...。
取立山

3.取立山スキー

金沢が雨のパラつく天候でも気にせずに出発です。山は予想通りの雪だが視界はそこそこで山頂では「さぁ滑って下さい」と言わんばかりの青空に回復した。今回も天候運が良い。ありがたいことだ。
医王山

2.医王山スキー

読図やシール歩行練習を重視したためバックカントリー(歩き重視のスキー)となったが初心者の今は練習に時間を使うべきと快楽(スキー滑走)は封印。その甲斐あって読図の難しさ(読めてるつもりでも方向がズレていく)を再認識出来、深雪急登シール歩行にも自信が付きいた。初心者単独行の危険性を知りつつも益々次なる山にチャレンジしたくなる。
荒島岳

1.荒島岳スキー

山スキーデビュー。初めてカカトの上がる山スキーを履いた。急登では板裏が滑り進めない、キックターンでは板を引っ掛け転倒し深雪のため起き上がるのも一苦労、等々正に悪戦苦闘、洗礼を受けた。一方、冬山には圧倒的な静粛さとリスクを伴う緊張感があるためか夏山やゲレンデスキーとは別次元の感動がある。帰路は小荒島岳からフカフカのパウダースノーを堪能し、登りも下りも大満足の初体験となった。