
輪行袋にあいた穴の修理。
1本糸での手縫いだと強度が弱い。ミシンは上糸と下糸を結び込む縫い方なので強度抜群。ナイロンの糸を使うと最強となる たぶん

生地を裏返してミシンにかける。
生地の余白は1mmほどしかないので、生地の端を正確に揃え、揃えた端がズレないように両手でテンションを掛けながら、端から1mmくらいの位置を狙って縫う。

多少失敗しても、裏返して元に戻すとそれっぽく仕上がる^^
個人的には仕上がりよりも強度重視がよい。始点と終点は返し縫いをして「絶対に」ホツレないように縫い込んでいる。

我が家のミシン。
娘が幼稚園の頃と思うので、かれこれ20年は経つだろうか。
スピード調整、縫い方のバリエーションが豊富で、返し縫いも出来て過不足ない逸品👍
・使い方を覚えておく
・ナイロンの糸を買っておく
私の様なモノ好きは面倒、手間の前に楽しそう、DIYで直せるかな、と興味が来るが、一般ノーマルな方はこんな手間をかけるなら買い替えだろうな(笑) それも正解。
参考(Gemini)


2026年7月11日追加

グローブの穴。
この穴以外は問題ないので、ミシン修理の刑に処した。

生地の端がめくれ上がって変形していて、小さなグローブで作業性も悪く、難儀したが、「ホツレ不安なし」で強度的に上手く仕上がった👍


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