念願の佐渡ロングライド210km完走♪ 1週間前の予報から雨を覚悟していたが日を追うごとに改善し最終的にはギンギンの好天! ハプニング盛り沢山な遠征を激烈に堪能した。
■メンバ Nさん、源さん、岡ちゃん、私
■バイク tarmac SL2/specialized
■行程 2018年5月20日(日)晴、中風、10-18℃
2018年累積走行距離 1341.7km
05:08( 0km) 河原田スタート会場
05:54( 20km) 相川AS、10分休憩
06:57( 42km) 入崎SS、8分休憩
08:05( 65km) 大野亀、名物ソフトクリーム、17分休憩
08:35( 72km) はじき野AS、14分休憩
09:54(102km) 両津BS、25分休憩
12:03(118km) 交互通行待ち7分
12:49(135km) 多田AS、11分休憩
13:50(158km) 小木AS、33分休憩
15:25(182km) 素浜AS、31分休憩
17:18(205km) 川原田ゴール会場
走行距離 205.6km
走行時間 12時間10分
走行速度 22.8km/h
平均速度 16.9km/h
平均心拍数 125bpm
平均ケイデンス 71rpm
累積標高差 1289m
ツールド能登チャンピョンコース400kmと佐渡ロングライド210kmの完走は自転車を始めた2014年からの目標だった。MTBで瀬女や獅子吼などを走るうちにロングライドに興味を持ち、東尋坊、ショートビワイチ150km、しまなみ海道遠征などをやり、秋にサイクリングイベント(ツールド能登1日目コース)に参加。しかし150kmくらいから膝痛(腸脛靭帯炎)が発生し、鍛えても改善しない状況に諦めモードだった。
そんな中2015年のロードバイク導入で状況が一変する。MTBなら膝痛確実のツールド能登2日目コースを膝痛なく完走。翌年念願のツールド能登400kmも完走し、ロングビワイチ170km、越前岬200kmなども完走出来てしまった。引き足意識、股関節始動などのペダリング技術の習得でさらに自信を付け満を持しての佐渡であった^^
しかし佐渡は、、、
・船移動となり、船便の都合で前泊が必須
・エントリフィーの他、交通費、船代、宿泊代など費用負担が大きい
・壮大な遠征なのと交通費割り勘観点からコラボがいいのだが、メンバ探しが大変(これだけの費用と時間をかけて210km走りたい人など滅多にいない)
とハードルが高く、一筋縄ではいかないと思っていたが、Nさんが参加表明すると、滅多にないチャンスと岡ちゃんが加わり、更に昨年エントリしたが都合でDNSとなった仙台の源さんも加わって、予想外にすんなりと実現に至ってしまった^^
詳しい計画など
◆前日
自宅3:50→岡ちゃんピックアップ→Nさんピックアップ4:30発→北陸道→直江津港8:00着→出航9:30→小木11:30→宿12:30→受付・ブース買い物13:10→回転すし14:10→宿戻り16:00→就寝22:30
08:58 フェリー乗船は出航の30分前
09:03 輪行袋はこんな感じで設置。本人の席とは別に準備されている。完成車より輪行袋で持ち込んだ方が割安安いらしい。
09:47 9時半直江津港から出航♪ しかし鯉のぼりが真横に泳ぐ強風から「湾外はウネリが高く揺れて危険なためお手洗いは事前に済ませなるべくご着席お願いします」のアナウンス。実際この通りとなった。2秒周期ほどの大きな縦揺れで時折ガツンッと鋭い衝撃。これが永遠と続いた…。
早起きのため寝てしまった私だが目覚めると岡ちゃんが席にいない。マーライオンとなっていた…。そして気付くと座席の至る所で火山の噴火音が聞こえるではないか。トイレでするのがマナーと思ったが、この時トイレは大便所はおろかトイレスペースにも入れず廊下に人が溢れるほどの大渋滞となっていたようだ(岡ちゃん情報)。溶岩にまみれて横たわっている人、座って唸っている人…。辛うじて立っている人も揺れでバランスを崩してバタバタと将棋倒しになる状況。そして最悪だったのは「波が高く速度を落としており到着が1時間ほど遅れる見込みです」のアナウンスが流れた瞬間だったようだ。精神崩壊して火山が同時多発的に一斉噴火…。ピークを過ぎ冷静にこの惨状を目の当たりにした岡ちゃん曰く、地獄絵図状態だったとのこと…。恐ろしい話である。
因みに、、、
・直江津発の午後便は欠航となった
・新潟発の便は全便運行された
新潟から乗船した源さんに聞くと揺れは小さく直江津発のような状況ではなかったとのこと。取り合えず酔い易い方は、新潟発のジェットフォイルが無難っぽい。
12:55 宿泊の「潮津の里」。研修施設のような場所で建物が古く会場まで10kmとやや遠いが、コインランドリと乾燥機、24時間温泉、自転車置き場、スタート会場までの送迎(500円)があり食事も美味しく我々には丁度良かった^^
一服して受付行くかという時、悲鳴が。岡ちゃん車検の紙 忘れ(笑) いろいろあって前日金曜に車検完了と結構な手間をかけたのに、かつ、出発前に確認したのにというやつ(笑) 受付会場でも車検出来ることが確認取れたため島内の自転車店探して、、、の事態にはならずに済んだのが不幸中の幸いだった。
13:14 現地 de 車検は5分で3000円也!
13:34 前夜祭会場(雨天のため体育館に変更)のブースにて。小物などを購入♪
この後、回転寿司を食べ宿に戻り、仙台からの源さんと合流。源さんは会場までシャトルバスで移動し受付後、前夜祭に参加したそうだ。
18:07 宿の夕食♪ エビの出汁がきいた味噌汁とカニが美味しかった^^ 2時半起床ってことで21時には寝る予定だったが、話盛り上がって22時半就寝。晴予報に変化ないことを確認してほろ酔い気分で布団に入った^^
◆当日
起床2:30→朝食3:00→宿出発04:10→現地着すぐ移動4:40→スタート5:08→ゴール17:20→宿18:00→就寝20:30
03:10 朝食
ぐっすりと眠れた^^ 朝からガッツリ食べて自転車に空気入れて準備完了!
04:11 しかし、送迎準備に手間取り、かつ、予約してない方も急遽加わるなどして時間がどんどん遅れていった…。
04:11 人はマイクロバスでGo!
05:04 4時半過ぎ現地着すると待機場所からスタート地点への移動が始まっていた。ワオ! 我々も流れに合流してスタート地点に向かう。A1はA2よりも先にスタートなのでA2の列の脇を進んでA1のケツに並べた。
05:10 5時カウントダウンでスタート! 我々は8分遅れでゲートをくぐった。さぁ210kmぜよ ̄ー ̄)ニヤリ
05:56 1stエイドの相川ASには5:54着。20kmなのであっという間。饅頭と味噌汁、飲み物などを頂く。
06:04 エイドは人でごった返していた。スタート早々に分裂してしまった我々4名はここで再開するが、それぞれのペースで行くことにして再び分裂^^
06:48 抜かし抜かされても常に周りに人がいる状況。とにかく人が多い。ASはトイレ渋滞が激しいのでコース途中のトイレ(マップと道路に表示あり)が断然効率的だった。
06:59 2ndは入先SS(スイーツステーション)で6:57着。
07:05 ここももの凄い人の数。Aコースだけで1500人(イベント全体で3000人)もいるので無理もないが。
07:45 素晴らしい眺め♪ 気持ち良すぎるんですけど…
07:55 綺麗な碧き海
07:55 いよいよZ坂である。確かに「Z」の文字に見えますな
07:59 素晴らしき眺望! デトックス効果は半端ではない
08:03 この付近、非日本的な雰囲気だった。気持ちE~
08:07 佐渡に来たら必ずここに行って下さい。景色サイコーです~
08:08 大野亀のピークにある飲食店
08:10 名物のソフトを頂く。同じ宿でお話したライダーに教えて頂いた^^
08:24 どうですか。デトックスするストレスは既に枯渇^^
08:38 はじき野AS
08:41 補給食
08:54 この付近は源さんとライドした。べったりではなく適当にライドしてASで待ち合わせる感じ
09:16 自撮り♪
09:56 両津BS。「BS」は弁当ステーションの略らしい。
10:01 ここも人でごった返していた。トイレ渋滞も相変わらず…。
10:05 弁当。プリンは濃厚でvery 旨し! 笹団子も甘さ控えめでGood。ワカメの味噌汁はおかわり自由。写真以外にもイチゴがもらえたりして、このエイドだけでなく全体的にレベル高い。沿道の応援も過去最高で佐渡ロングライドの印象は滅茶苦茶UPした♪
そろそろ出発するかという時、岡ちゃんと合流。Nさんも来るはずというので待つことになった。食事を終えた私と源さんは無料ストレッチを体験することに。ブースでは15人くらい同時に行えるようになっていて、空きが出てすぐスタート。新潟のスポーツ系専門学校の学生さんによるもので、仰向け、うつ伏せなど姿勢を変えながら脚を中心にギュ~と筋を伸ばしていくのだが、これがとても上手で最高に気持ちEのである^^ 伸びてますか? 痛くないですか? の問いに答えていたがいつしか寝てしまった私であった(汗)とてもスッキリし体が蘇った。ありがとうございました~
11:16 源さんと
岡ちゃんとNさんが合流したが、人ごみと渋滞トイレ待ちではぐれてしまい4名集結前に再び分散と(笑) Nさん先に出発したようで、3名で追いかける形で両津BSを出発する。
12:04 スタイルが異次元にBeautifulなゲストライダー石垣美帆さん♪ 本業はファッションモデルなのだがロードバイクの実力もあり今回も210kmを完走されたそうだ。今後フィーチャーしますか^^
両津BSからのルートだが、当初は小佐渡の東端外周ルートだったが崖崩れで通行出来なくなり県道赤玉両津線に変更となった。新しいルートは385mの峠越えがあり、100km走ったあと、かつ、昼食直後の急勾配ということで低速マッタリ走行のライダーで溢れかえっていた。特に飛ばしたつもりはないが200人は追い抜いたと思う^^
丁度峠を越えた付近で交互通行の信号停止で私は7分待ちとなった。しかしこの待ちで石垣さんを至近で見れたのでラッキーOKとしよう^^
12:13 長い下り坂のスタート
12:17 細い道路に連続する急カーブというこで注意ポイントには旗をもったスタッフが立って速度ダウンを呼び掛けていた。それども危険なカーブにはクッション材が設置され正に神対応と思った。本当にご苦労さまです!
しかし、2名ほど落車事故があったようだ。イベントで問題を起こすと事故の内容によっては翌年の開催に影響するはずである。責任が主催者側に及ぶ可能性もあろう。参加する側としては、この認識を持って、高速ダウンヒルの欲求は抑えて安全重視ライドを心掛けるべきだろう(To 自分)
12:43 赤玉に抜けるとブルーオーシャンなライドが再開^^
12:49 多田AS
13:06 バイキンマン。見た目はこんな感じだが、変速機の無いママチャリでロードバイクを追い抜く強者だったりする。中学生らしき子供ライダーがあとを追いかけている様子がマンダムだった^^
13:50 小木AS。158km走行し残り50km。4名でまとまって走行したのはスタート直後の数kmのみというこで、時間調整を始める。ということで、再びストレッチ体験へ^^ 今回のおにいさんもこれまで伸ばしたことのない体の深い位置の筋を伸ばしてくれた。若いのに凄し! 人体の筋肉図が頭に入っていて、ペダリングで疲労する筋肉とそれを伸ばす姿勢まで把握してるんでしょうね。
14:10 エイド。写真以外に盛り沢山♪ 30分経過したころ岡ちゃん到着。Nさんも間もなくくるということで、この場は源さんと先に進むことに。
14:42 深浦。絶景にしばし脚を停め橋の上から撮影タイム♪ 景色に限らず工芸品や演奏を見聞きした時の感動の度合いは人によって異なるが、私は極端に感動し易い気がする。感動=幸福感だろうからお得な性格ってことですね^^
14:42 深浦の吊り橋
14:48 沢崎鼻灯台
15:25 素浜AS。182km地点でここが最後である。最終区間は4名まとまってゴールしようとここで待つことに。
相方の走行位置を地図上に表示する佐渡ロングライド公式アプリをインストールしていたが、Myスマホはモバイルバッテリもろとも干上がってしまい使用不能でアプリも活用出来なかった。今回のような時に重宝するですがね~。
15:41 相変わらず食べ放題のエイド^^ 小学生の頃よく食べた皮ごと輪切りしたレモンにハチミツかけた補給食があったので懐かしく頂く^^
30分ほどでNさん到着。岡ちゃんは訳アリなパンクでサポートカーに厄介になっており先に行ってて欲しいとのことで、3人で出発しゆっくりライドで岡ちゃんの合流を待つことに。
16:27 速度18-20km/hの低速走行は逆にシンドかった。結構な我慢ライド。負荷軽く、陽も陰って体が冷えてきたため、ウインドブレーカを着てゴールを目指す。
17:18 ゴール! 出発から12時間10分だった。若干膝痛の種が出ているが元気モリモリ状態だった^^
17:33 岡ちゃんゴール! 結局岡ちゃんとは合流出来ずだった~
17:35 全体写真。お疲れっす! 行きの船からいろいろあったが全員制限時間内に完走できた ̄ー ̄)ニヤリ 時間制限18時なのでギリギリな感じだが、A2、A3グループで出発が遅ければ遅いなりに行動して時間内ゴールは出来たと思う。
岡ちゃんのパンク事件の件
予備チューブが不良品で使えず、サポートカーからチューブ買おうとしたが、ディープリム対応品がなく、パッチ修理したが2か所空いていることに気付かず修理し直しとなり、このバタバタで30分近くロス。時間に余裕なくなり素浜ASは補給食摂らずにスルーしてガンガン漕いだらハンガーノックで脚が動かなくなった。この時はタイムアウトが頭をよぎり、気持ち的にシンドかったようだ。岡ちゃん相変わらず「持っている」人である^^ ロードバイク始めて丸3年、相当な距離を走っているがパンクは2回だけで1回目はツールド能登、2回目が今回いう…。
全体写真とったら荷物を受け取って、自走で宿に戻った。長い1日でした~
19:35 食事時間を1時間ほど遅らせてもらい、風呂でさっぱりして食事^^ 私はビールで強烈な睡魔が到来、部屋に戻って布団を敷きあー疲れたと横になったらそのまま寝てしまったらしい(汗) たぶん20時半ごろか。このせいで翌日は4時前に目が覚め皆が起きる前に元気に朝風呂と周辺徘徊を満期してしまった^^ 元気おじさん爆裂?
◆翌日
起床4:00→風呂、散歩、モーニング珈琲→朝食7:20→出発8:50→ドライブしながら小木到着10:05→お土産買い物、周辺散策、出航11:50→直江津港着13:30→金沢着17:00→CSカガお土産渡し、帰宅18:00
05:04 早朝徘徊で朝焼けを頂く
05:20 売店
06:33 温泉は24時間入浴可能!
06:34 水サーバーとコインランドリー
06:35 小中学生が研修で訪れているっぽい
06:35 部屋は広い和室
07:16 源さんとはここでお別れ。両津まで自走して輪行フェリーで新潟に渡り高速で仙台に戻る。
07:20 朝飯
08:29 自転車を積み込んで出発^^ 他の宿の情報は把握していないが我々によって必要十分な宿だった。次回もここが空いていたらまた泊まりたい。
09:05 観光の話も出たがあまり時間もないので、県道65号で赤泊に抜ける途中で高台から佐渡を見渡すのみとした。早めに小木港に着いて、佐渡汽船のターミナルでお土産を買ったり周辺を散策する作戦。
しかし、道中に良い高台は無しと…。写真が最良と。まずはOKでしょう、、、とした。
10:19 ターミナル隣のお土産屋。売り場面積は北陸道サービスエリアの売店くらいか。船の出航時間近くになると混雑してレジ待ちの列が出来るので先にお土産をかってから、周辺散策する順番がオススメ。
10:44 周辺散策。佐渡名物たらい船
11:14 名物の塩ソフト♪
11:57 グッバイ佐渡! 近年稀に見る楽しい旅となりました\(^o^)/
13:03 波穏やかなり
岡ちゃんも特に問題なし^^ 船に悪いイメージを残したままにならず良かった^^ 一応佐渡の薬局で酔い止め買って飲んでましたが^^ 私とNさんは行きも帰りも問題なしです~
13:07 北アルプス
直江津港には13:30に到着、そのまま高速に乗って金沢着は17:00。車検でお世話になったサイクルショップカガにお土産渡して状況報告して解散した。
あー、こんなに楽しかった旅は久しぶりである。アクシデントが何もなかったら充実感は半分くらいではなかろうか。この点で岡ちゃんの功績は大きい。目の前のトラブル、アクシデントを解決しながら大目的はきっちり達成する。終わり良ければ全てヨシ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ってことで。
2018年佐渡ロングライドのエントリ状況と完走率
◆計画など
◆計画
・金沢組みは直江津港から、仙台の源さんは新潟港から佐渡へ
・金沢組みはデリカ号を佐渡へ持込み
費用比較
車+3名=49120円→16373円/人
人のみ3名=20610円 →6870円/人
車持ち込むと一人当たり1万高くなる!
※金沢で自転車を積み込んだ状態で宿まで行ける手軽さ、佐渡観光ドライブが出来る、輪行袋収納の手間がないなど考慮してデリカ持込とした
・金沢→直江津は200km、余裕みて3.5時間と設定。出航の1.5時間前の8時着とするため、8-3.5=4時半金沢発とした
・前日と当日は佐渡に宿泊(2泊3日)
船便の関係で前日泊は必須。当日は20時発の便で帰れるが金沢着が夜中となるため宿泊とした
・宿は佐和田地区(スタート/ゴールが佐和田のため)
・エントリは210kmのA1グループ。210kmはA1~A3の3グループあるが足切りは18時と全コース同じのため、スタートが早いA1とした
・エントリは申し込み開始と同時に岡ちゃん担当、カーフェリー予約は乗船日の3か月前からで開始と同時に私担当、宿は開催日決定前(開催日予想して)ネットで探しNさん担当
◆予算
210kmコースエントリフィー9000円/人
交通費(ガス、高速、船) 20000円/人
宿2泊 16000円/人
合計 45000円/人
◆関連HP

ゲストライダー
ファッションモデル 石垣 美帆 Miho Ishigaki
佐渡ロングライド210km完走の投稿
佐渡ロングライド公式サイト
佐渡汽船
宿泊 潮津の里
・24時間温泉
・コインランドリ有(乾燥機もある)
・スタート会場の佐和田まで10km(やや遠い?)
・1泊2食8100円(3名1室)
・事前予約で宿→会場への送迎可
アップルスポーツカレッジ(無料ストレッチ提供してくれた新潟の専門学校)
大会レポなど
佐渡ロングライド210傾向と対策/みんなでつくる佐渡観光
大会史上最難関となった210km!「2018スポニチ佐渡ロングライド210」レポート /CYCLE SPORTS
◆備忘録
・予備チューブは2本携帯する(新品でも破損していることがある)
・ロングライドでは一般的なチューブが使用できるホイールが無難(特別なチューブはサポートカーに常備してないことがある)
・参加者が多いイベントはトイレ混雑が激しいのでエイド以外で済ませた方が時間ロスが少ない
・船移動
現地着は1.5時間前を目安にする(受付が混雑、乗船は30分前、土産屋を見る時間)
前日までにネットでクレジット決済すると機械受付になるので待ちがなく、車持込の場合1台に付き往復で2000円割引
・イベント会場到着は1.5時間前がいい。会場はごった返していてトイレも混雑し何かと時間がかかる。到着が遅れるほどスタートも遅れる
・最高気温18℃は日差しが無いとウインドブレーカ必須
天候:最低10℃、最高18℃、晴れ
服装:半袖+アームカバー、半ズボン+レッグカバー、ウインドブレーカ、指ありグローブ
寒さ:スタート前は寒いが少し我慢する程度。走り始めると寒くない。日中日差しがあれば半袖OKだが下りは冷えた。15時過ぎからウインドブレーカ要


コメント
佐渡島、車で一周したことがありますが、車でも1日は時間的余裕はなかったことを憶えています。それを自転車、凄いなぁ~
佐渡の自然は素晴らしいですね。写真と記事を楽しませていただきました。
Repuさん
210kmは長かったです~
でもアップダウンは予想よりも少なかったので膝痛なく余裕もって完走出来ました^^ 綺麗な景色の中、天気にも恵まれて最高なライドだったのと、ハプニングが多々あり近年稀に見る楽しい遠征となりました。
追伸
コメントは管理者承認不要で公開の設定にしているのですが、稀に承認要で動作することがあり、気付くのが遅れてしまいました…。すみません~