焼石岳、栗駒山に続き雁戸山へ。1300m付近が見頃だった^^
■メンバ 単独
■行程 2022年10月15日(土)曇り・晴、登り始め16℃
10:03( 890m) 八丁平登山口
10:19( 942m) 有耶無耶関跡
11:12(1328m) カケスガ峰
12:03(1484m) 雁戸山(13分休憩)
13:31( 923m) 山工高避難小屋
13:34( 900m) 笹谷峠登山口
13:38( 903m) 八丁平登山口
時間 3時間33分
距離 8.9km
累積標高差 833m
■コースタイム
八丁平登山口→新山分岐(2:00)→雁戸山(0:30)→新山分岐(0:20)→笹谷峠登山口(1:15)
登り2:30、下り1:35、計4:05


雁戸山は宮城と山形の県境にある蔵王連峰北端の山である。山形道(高速)の笹谷トンネル、セントメリースキー場のあたり。今回お初^^
当初、セントメリースキー場から笹雁新道で稜線まで上がって、雁戸、南雁戸を踏み、笹谷峠登山口に下山して、デポしたMTBで戻るガッツリ系の計画だった。
そんな中、前々日の木曜、妻が体調不良になる。金曜は仕事に行けるほど回復はしたものの、朝のバタバタ時間帯に家にいない事が気になっていた…。
気が乗らない時は無理をしないのが一番。帰宅を急いでトラブルを誘発したり、帰宅後の空気が微妙になるデメリットも大きい…。
ということで一旦中止に。
で、朝のバタバタ中、家事をやりつつ妻体調を観察すると、声が元気で調子がいいっぽい。こ、これは!と思い「山行こうかな?」に対し「何時頃帰ってくるの?」のやわらかな返答、Go確定に至った^^ 8時半頃の話。
登り始め10時では当初計画は無理。笹谷峠-雁戸山ピストンのショートバージョンに変更した^^
09:55 靴ひも交換 & インナープレート交換
20cm短いひもに交換するついでに奇抜な色に変更^^ このセンスレスで謎な感じが最高♪
インナープレートは登山を始めた2009年頃「疲れ難くなる」で購入。使用を止めていたが、インナー、ソール共に薄くなってきたので使用を再開した。
09:56 インナーソール
踵をプラスチックの硬いプレートでガードする感じ。
10:01 八丁平登山口
駐車は5台ほど。
10:03 入山
北雁戸=雁戸山である。さぁ紅葉や如何に!
10:03 上部はガスの中
10:07 踏み跡は少なめ
ヤマレコ地図では点線ルートのため利用者は少ないのかも。
10:19 鶏亀地蔵尊(有耶無耶関跡)
10:40 ブナ林
11:12 カケスガ峰
11:13 カケスガ峰からの眺望
雲、ガスが消えて山形市街の眺望がバッチリ! こういう日に山に来れた事に感謝^^
11:13 神室岳(左)と大東岳(右)
紅葉ピークは過ぎているがポテンシャルは高そうだ。2週間前が気になるところ…。
11:19 左手の尾根
11:19 次なるピーク前山
11:22 関沢方向との分岐
下山時は関沢方向に下る。
11:38 新山方向との分岐
このルートは分岐が多いので要注意である。
11:43 右手の山腹
11:45 振り返り
素晴らしきまだら絨毯^^
11:46 神室岳、大東岳方向
大東岳の山頂がギリギリ目視できる。雲が高くなってくれてラッキー♪
11:48 蟻の戸渡り
12:00 山頂手前の急登
12:03 雁戸山登頂
出発から丁度2時間で登頂。登行中にガスはなく、上部を隠していた雲もそこに着く頃には消えてくれた。ラッキーな話である^^
記念撮影
服装は半袖と長袖。風が強まった前山付近で長袖を重ね着したが、その後は風も収まり暖かだった。気温は15~20℃と思う。
山頂の登山者は10名ほど。心地よい空気に包まれマッタリな飯タイムを堪能されていた^^ 自分も食事休憩しつつ撮影タイム♪
登行した尾根の振り返り
南雁戸山
雁戸山からCTで30分の距離。来年かな^_^
左手方向
美しい…
蔵王ダム方向
10分ちょっと休憩して下山開始。下山はカケスガ峰の手前の分岐で関沢方向に下る。
12:40 トラバース路
12:50 逞しき花
12:55 紅葉な樹林帯を下る♪
12:57 実物は写真以上に綺麗です^^
13:05 笹谷峠へ下る
13:29 青い果実
13:31 山工高笹谷小屋
13:34 笹谷峠無料駐車場
50台駐車可能。トイレもあり車中泊には好適だろう。
R286を宮城側に5分歩いて八丁平に到着。出発から約3時間半だった。狙いの紅葉も堪能できた。大満足!
まとめ
お初の雁戸山で紅葉と眺望を満喫^^ 焼石岳、栗駒も良かったが、雁戸山も負けずに素晴らしい印象だった(今回の見頃は標高1300m付近)
また登山口が多く、縦走ルートもあり、興味深く感じた。特に南北の縦走路。
面白山から不忘山までの25kmに及ぶ長大なトレイルの一気通貫にはロマンがある。
JR熊ヶ根駅から面白山高原にJRで移動、面白山から不忘山まで大縦走し、デポしたMTBでJR熊ヶ根駅まで戻る周回、こんな大バカ者な山行は出来ないだろうか…。


コメント
こんにちは。。。 ! !
雁戸山。。。初めて聞くな名の山です。蔵王北端にあるのですね。紅葉もなかなかのものですが、静かな山嶺のようですね。
多摩太郎さん
「がんどさん」と読むようです。30台ほど駐車してましたが静かでいい山でした^^
地図を眺めていると、このロングトレイルの一気通貫にはそそられますね。避難小屋の連泊っていうのも面白そうです♪