山スキー2回目は車で30分の医王山(いおうぜん)に行った。雨がぱらついていたが山は雪だろうと気にせず出発する。
医王山は始めての山で前日にコース取りをケルンのマスターと常連さんに教えて頂く。
今回は読図やシール歩行練習を重視したためバックカントリー(歩き重視のスキー)となったが初心者の今は練習に時間を使うべきと快楽(スキー滑走)は封印。その甲斐あって読図の難しさ(読めてるつもりでも方向がズレていく)を再認識出来、深雪急登シール歩行にも自信が付きいた。初心者単独行の危険性を知りつつも益々次なる山にチャレンジしたくなる。
■行程
1月14日(日) 晴れ
8:50 駐車場出発
9:10 医王の里
10:10 西尾平(649m)
11:30 白兀山(896m)
12:30 夕霧峠(折り返し地点)
13:30 駐車場着
累積標高差 796m
距離 12.0km
時間 4時間40分
入山は8時50分。楽な林道を避け尾根伝いの深雪に入る。2つの林道に挟まれた尾根は道に迷うリスクも無く安心して深雪ラッセルや急登シール歩行の練習が出来た。
深雪急登はやはりキツイ。汗だくになる。
出発から約2時間。白兀山に近づくと雪質がパウダーとなり木々も雪化粧をしている。ほんと綺麗だねぇ~
白兀山頂上手前。「いかにも雪山」という風景が広がる。山頂からはどんな景色が広がっているのか!? 天候が変わる前に登頂せねば。
11時30分白兀山山頂着(895m)。心地いい疲労感。景色も天気もサイコー。やっぱり山はいいなぁ。
奥医王山の山並み。
夕霧峠から奥医王に進み菱池小原町を経由して見上峠に戻る時計回りのバックカントリールートもあるようだ。
夕霧峠方向。どうですかこの眺望。鳥肌もんです!
12時30分夕霧峠着(折り返し点)
腹ごしらえをして帰路へ。林道を道なりに進めば駐車場だ。200mほど先の登りを越えてからシールを剥がす方がよいかも。
13時30分駐車場着。
スキー滑走を我慢した分、実りの多かった山行だった。次回は深雪滑走をしに訪れるかな^^


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