正月休みが取れず仙台帰省も出来なかった妻が久しぶりに土日連休というので家族旅行として八方尾根スキー場に行ってきた。寒波到来、土曜午前中に娘の用時があり早朝出発不可など私としては近場日帰りでいいのでは?と思ったが、今回を逃すとしばらく連休が無く、温泉1泊でもいいからということで決行した経緯。
糸魚川ICまで北陸道その先R148約50kmで八方だ。寒波で路面状況は悪く北陸道では4箇所でクラッシュ。うち1台は自車の100m先で突然スピンし壁に激突した。壁で停まったので避けられたが中央だったら…。冬道は恐ろしい。
現地着は15時。風も強く雪もガンガンに降っており妻娘のテンションも低いので午後券やナイターはしないことにして、八方の温泉街をブラブラ散歩し、宿の温泉に入って夕食を堪能し初日は終了。
今回泊った『ホテル ペンション アルピーヌ』。もちろん温泉完備!
http://www.janis.or.jp/~nkdseweb/users/hpalpine/
内部はウッディな作りでとてもお洒落♪
全てオーナー奥さん手作りの洋食ディナー。見た目だけでなく味も素晴らしい。前菜のポテトサラダにしても普段食べるものと何かが違う。皆で隠し味当て大会を楽しみながら堪能した。これだけで旅行に来た甲斐があった。
二日目
予報では日曜日が寒波のピーク。心配は風だった。初日は14時以降リフト数基を残しゴンドラ含めて風で運休したからだ。念のため岩岳と栂池の状況も確認したが、朝食後には雲の切れ間から青空が見え風も弱くなったことで予定通り八方に決める。
朝食は洋風
午前中は雪模様。兎平より上部はガスで視界が無かった。風は弱いのが救い。気温は-6℃くらい。
上部以外は視界OK。隣の尾根も見渡せた。この時期にしてはラッキーな方?
娘は迂回路が好きらしい。
11時半には天気が回復! 白馬村が見渡せるようになった。
昼飯後、ゴンドラ、リフトを乗り継いで八方尾根最上部へ。グラートクワッド脇の急斜面+不正地バーンに妻娘苦戦!
兎平名物のコブがはっきり見える。悪天の中、凍えながらのスキーを予想していただけにラッキーとしかいいようが無い。全てに感謝である。9時半開始15時終了、合計5時間半のスキーを終えた。
締めの温泉は「みみずくの湯」。100円割り引き券を使って大人400円は嬉しい。
男湯の露天風呂からは同じ眺望を味わうことが出来る。目からも疲れが癒される。

八方尾根スキー旅行


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