取立山に山スキーに行く。
起床時点でザーザーの雨。気温が高く山が雪かは定かでは無いが午前中には回復見込みだったことからGoした。
雨のスタートとなったが1時間ほどで上がり一気に好天へ。眺望を堪能し予想以上に充実した山行でした。
今回気になったのは新雪ザラメ(極度の重雪)滑走の難しさだ。木を避けながらの滑走にはかなりの技術を要する。細い稜線では雪の抵抗でボーゲンが出来ないため直滑降から急停止の繰り返し。自信がなければ板を外すかカニ歩きで降りるべきだろう。
■行程
2月28日(日) 雨のち晴れ
07:00 アパート出発
08:00 駐車場着
08:20 駐車場発(610m)
09:10 登山口着(920m)
09:30 稜線(1076m)
10:10 山頂着(1300m)
10:30~11:30 スキーで遊ぶ
11:30 山頂出発
12:10 駐車場着
累積標高差 1175m
距離 10.5km
時間 3時間50分
08:20 R157駐車場発
雪崩に注意しながら林道をショートカットして進む。雪はシャーベットで前回(1月30日)よりも50cm以上融けている様子。低山はシーズン終了に向けてカウントダウンが始まっているのか。。。少し寂しい気分になる。
09:30 稜線
稜線に出る頃には雨が上がり眺望が楽しめた。写真は北西方向で奥の高い山は大日山(1368m)。
山頂手前の雪尻。雪が緩んでいるのでなるべく左側、木に近い方を進む。間違っても右手側を覗き込んではいけない。
稜線の左手(北側)には疎林の斜面が広がっている。帰りはここで遊ぼう♪
10:10 山頂着
あっと言う間だった。前回は急登ショートカットに手間取り3時間かかったが今回は素直に林道をトレースし2時間を切った。コース取りもそうだが登坂技術も身に付いてきたのだろう。よしよし。
山頂からは赤兎山(1628m)が見えた。この山には4月頃林道の雪が無くなった頃に山スキーでトライしたい。
前回はガスで気付かなかったが山頂から北東方向はご覧の平原が広がっていた! 雪質はイマイチだが時間に余裕があるしここはGoするしか無いでしょう。
この位置からすぐ前方は40度近い急勾配になっているため、右手側から対面に周り片斜面を滑る。
ここ、雪が深ければ結構イケそうだ。25度程度の斜度は登り返しも苦にならなかった。合計2回頂く♪
こちらは気になっていた稜線北側斜面。距離が短いのでちょっと遊ぶだけと言う感じ。山頂の平原もそうだがどちらとも登り返しが必要なのが難点だ。このまま谷を滑って駐車場に向かうルートは無いのだろうか。。。



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