おそらく木曜日の降雪だろう。序盤ブーツ半分、その先はブーツトップから膝のラッセル。南東斜面のため日差しで徐々に湿雪となり雪の抵抗も増して完全なラッセル地獄だった(+_+) 天気は予想以上!
■メンバ 単独
■行程 2016年2月27(土)晴、日差しで山頂は-2℃(最低は中腹で-4℃)
■道具 アンペレージ175cm(139-115-123)/BD、TLT SPEED/Dynafit、TLT5Mountain/Dynafit
06:37( 448m) 小瀬集落
08:21( 912m) 907mピーク
08:54( 991m) 第1鉄塔
09:34(1125m) 第2鉄塔
09:55(1219m) 1221mピーク
11:11(1447m) 猿ヶ山着
11:33(1447m) 猿ヶ山発
12:21( 426m) 小瀬集落
時間 5時間44分
距離 9.4km
累積標高差 ±1079m

金沢は木曜日に10cmほどの積雪があり、山もまとまった降雪が予想された。しかし気持ち的にビッグ山行って感じでもなし…。例によって予報はフラフラしていたが直前チェックでは岐阜エリアは午前中は晴れっぽい。おそらく白川郷エリアは大賑わいだろうからちょっとマイナーな猿ヶ山を選択する。アップダウンが多くラッセル時は難儀するがまぁヨシとした。
06:37 五箇山の小瀬集落より入山
朝5時目覚まし一発起床! 医王ダムルートで福光に抜け、福光ICから五箇山ICまで高速に乗り現地へ。5時半自宅出発で6時半過ぎにスタート出来るとは近くてヨロシイ^^
06:51 エントリポイント
平坦な林道を5分ほど歩くとショートカットルートのエントリポイントである。前回は登りはショートカット、帰りは林道で大回りした。登りは急勾配で難儀するが今回も迷わずこちらをチョイス。露出している沢と少し距離をとりながら右岸を詰める。雪は安定していた。
06:59 雪は少ない
木の根元もご覧の状況…。地面が近いぜよ。
07:57 ラッセルはブーツ半分→ブーツトップ~膝へ
序盤はブーツ半分だったラッセルはブーツトップ所により膝となる。汗だく。結構シンドイ…。
08:13 疎林バーン♪
08:35 兎のトレースを使わせて頂く^^
08:36 ダケカンバ
08:39 東海北陸道を見下ろす
09:29 1121m点の第2鉄塔
ここまでで既に3時間。ラッセルに手こずっている…。
09:36 第2鉄塔から振り返る
これほどの好天は予想してなかった。超ラッキーである。
09:50 1221mピーク付近
09:54 野兎の巣
茶色い野兎が物凄い勢いで走り去ったと思ったら巣を発見! 冬場はこんな穴に潜んでるんですね。
10:09 鳥の巣?
10:21 山頂手前
それにしてもラッセルが厳しい。高々、標高差800mで4時間である。
11:07 湿雪が板トップに付着し前に出す脚が重い
雪を落とすと軽くなるが10歩足らずで元に戻るァゥァゥ
11:11 猿ヶ山山頂着
4時間半を要した。標高差1000mだが後半以降は疲労に湿雪が加わって著しくペースダウンした。山スキー頻度減の影響が一番大きい?
大門山
午後から天気が崩れる予報の通りガスが濃くなってきた。日射でパウは消えたが新雪は今シーズン初である。そろそろ出発しますか^^
11:48 雪はやはり重め…
パウっぽいゾーンもあったが、、、という感じ(+_+)
11:53 小原ダム
12:12 エントリポイント手前
林道ショートカットルートは露出した沢に転落しないよう注意しながら滑走。本日はここに最も気を使った。
くろば温泉で締めて金沢に戻る。
14時半なら客も減っているかと遅い昼飯で弟7ギョウザに目指すが、満車の駐車場と店の前の人だかりを見て諦めた。人気あり過ぎでしょう…。第7の向かいに新規開店した吉野家を発見するが気付くのが遅れて車線変更出来ずグッバイとなる。結局自宅で昨夜の残りのカレーを食べた^^


コメント
流石の根性ラッセルでしたね。今季は4月でスキーが終わってしまいそうで悲しいです。
Yoshiさん
HNかっこよくしましたね( ̄ー ̄)ニヤリッ
今季は4月まで…確かにその頃までかな~
白山の除雪が例年よりも早まるといいなぁ