現実はかくも厳しいものか。白峰から別当出合までのMTBで膝痛発生。登山道に入ってはみたが耐え難い痛みに涙のリタイヤとなる。MTB片道17km(標高差730m)の登り坂は膝に気を使って漕いできただけに残念である。
■行程
04:50 白峰発
05:30 百万貫岩(ここまで5.5km)
06:10 市ノ瀬(ここまで11km)
07:20 別当出合(ここまで17km)
08:20 リタイア、下山へ
09:10 別当出合発
09:50 白峰着
累積標高差 960m
時間 5時間
距離 35km(MTB34km、登山1km)
ゲートが閉じているこの時期に白山を滑るにはMTBの活用が一般的。スキーとブーツはネット情報を参考にしてMTBに固定した(写真)。ザックに担ぐと肩に負担がかかるのでこの方が断然楽だ。
注意点はエッジがMTBのフレームに当たらない様に緩衝材を挟むこと。これをしないとエッジ、フレーム双方にダメージを受けます。今回はトップ付近のエッジがボロボロになってしまいました。。。
前の晩に移動し車中泊。4時起床して4時50分白峰のゲート出発。
物好きさん発見。この日入山したMTB使用者はおそらく10名ほど。MTB停車台数からして半分が市ノ瀬、残り半分が別当出合の登山口から入山している模様。
約30分で百万貫岩着。ここまで5.5km。既に膝に違和感あり。。。
別当出合で登山準備し吊橋を渡って入山する。がしかし、、、。
吊橋からの白山方向。少しガスがかかっているが好天で風も無く絶好のコンディションである。実に悔しい。
今回のルート。例年なら市ノ瀬まで開通する時期だが今年は落石のためクローズ。白峰-市ノ瀬間は勾配は緩いが距離があり、市ノ瀬-別当出合間は距離は短いが勾配が急。トータル17kmは途中歩きながらゆっくり漕いで2時間半、降りずに漕いで2時間弱ぐらいが目安。


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