自宅から二口峠を越えて山寺の立石寺に参拝してきた。トータル獲得標高2400m!
■日時 2020年10月4日(日) 曇り/晴、15-20数℃
■メンバ 単独
■バイク Emonda/TREK
06:11 [ 0km] 自宅
06:24 [ 5km] 転倒、パンク 30分ロス
08:56 [ 42km] 秋保ビジターセンター
10:13 [ 52km] 宮城・山形県境ピーク(標高1025m)
10:42 [ 65km] JR山寺駅
11:26 [ -km] 立石寺 奥ノ院
12:27 [ 66km] JR山寺駅
13:38 [ 79km] 宮城・山形県境ピーク 25分休憩
14:50 [108km] 秋保 県道62 ローソン 15分休憩
15:30 [115km] 愛子 ドラッグストア 10分休憩
16:24 [131km] 自宅
行動時間 10時間14分
距離 131.6km
平均速度 20.8km/h
獲得標高 2415m
2020年やりたいことリスト
・山寺立石寺参拝ライド
・福島吾妻小富士ライド 10月
・猪苗代湖&檜原湖ライド 10月
・ブルベ300km 10/24
・飯豊山日帰り登山 来春
・朝日連峰日帰り大周回登山 来春
・牡鹿半島ロングライド 来春
・八甲田山1周ライド登山 済
・岩木山1周ライド登山 済
・鳥海山STS 済
・蔵王STS 済
優先度高い案件は概ね終了。紅葉狙いの福島2案件はもうちょっと先ということで、10/24のブルベ300kmの練習も兼ねて、
・牡鹿半島ロングライド
・山寺立石寺参拝ライド
を検討。
牡鹿半島は自宅から往復160kmとブルベ練習に丁度よくルート検討も終えていたが、風が強い予報のため却下。9月から伸び伸びになっていた立石寺にした。
立石寺は山形県のJR山寺駅近くに位置し、宮城県の秋保を起点とする二口林道が使える。二口林道はピークの標高が約1000mでクライムは650~800mだ。復路にJR仙山線を利用する輪行も面白いが今回はブルベ練習を兼ねたいためピストンにした。
ピストンとなると獲得標高は2000mを超えるので膝痛防止のためクライムは亀ライドとし、10時間超を想定して早朝6時にGOする。
06:24 出発5kmで転倒そして前輪パンクと…
ポジティブな私でも流石に凹んだ。今日のコース、結構ハードなんですけど、、、。
バイクのダメージは左シフトレバーと後輪ホイールの傷のみと意外に軽症。身体のダメージは左半身の傷がヒリヒリするが打撲は大したことないのでマキロン塗りでヨシしとしてガツンと打った頭がちと不安。バイクも身体も異常あったら即敗退と言い聞かせてとりあえずGoする。
07:50 秋保ホテルクレセント
国道457で落合に抜けて錦ケ丘から秋保に入る。バイクと身体に集中して走ってきたが問題は感じられずまずは一安心^^ タイヤ空気圧(帰宅時4.0bar。通常7bar)による転がり抵抗が気にならないのも良かった。
写真は想い出の式場。21年前^^
07:59 案山子発見^^
08:56 二口林道開始点(標高350m)
自宅発から2時間45分。ここから10km標高差650mのクライムがスタートする^^
09:10 林道の雰囲気はなかなかヨロシイ^^
09:13 姉滝
気になるが今回はライド最優先で。
09:18 名勝磐司
こちらも気になるがスルーと。
09:51 九十九折
この急勾配を越えればピークが近い
10:13 標高1025mピーク
やっと着いた。自宅発から丁度4時間(パンクロス除くと3時間半)。52kmなのでAve15km/hとなる。
さてこの先どうするか?
輪行道具は持参してないので山寺に下ったら標高差800mを登り返さなければならない。転倒影響を考えての大事な判断ポイントだったが山寺に下ることしか頭になかった(笑)
10:18 記念撮影♪
クライムでは汗をかくが山の空気は冷たい。ロングダウンヒルは体が冷えるのでストームクルーザを着用。
10:18 同じ場所でズームUP
遥か先の市街地は天童市、東根市方向だろうか?
10:43 JR山寺駅
自宅発から丁度4時間半だった。ダウンヒルは超ロングでその距離12km! 「どこまで下るんだ~」と叫びながらのライドだった。
10:54 山寺のお土産ストリート
JR山寺駅から立石寺の「登山口」まではお土産屋が続いている。
10:54 煎餅、団子系♪
10:55 山寺Tシャツ
10:55 和物のハンカチ
10:56 けずりいちご
かき氷の上に生クリームといちごスライスとソースをかけたものかな?
11:00 バイクは登山口の目の前の駐車場にデポ
駐車場のおばさんに聞くと「自転車は無料ですよ。オートバイは有料だけどね」とのこと^^ ありがたくデポさせて頂く。
11:02 運動靴に履き替え
バイクシューズとヘルメットはビニールに入れバイクに括り付けた。
11:07 立石寺登山口
宝珠山 立石寺 公式ホームページ
『貞観2年(860)、第三世天台座主慈覚大師円仁 が開いた、天台宗の御山で東北を代表する 霊山です。「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」 という松尾芭蕉の句でも知られています。豊かな自然に恵まれ、春・夏・秋・冬、 四季折々の雰囲気を楽しむことができます。』
11:09 根本中堂 不滅の法灯
11:11 入場料は300円
11:13 巨岩と石仏
11:14 歴史を感じさせる巨木
11:15 とにかく雰囲気が素晴らしい
松尾芭蕉がここで歌を詠んだ気持ちがわかる気がした^^
11:20
11:22 性相院
11:26 奥之院
『奥之院は通称で、正しくは「如法堂」といいます。慈覚大師が中国で持ち歩いていたとされる釈迦如来と多宝如来の両尊を御本尊とする如法堂は、参道の終点にあるので「奥之院」と呼ばれています。』
立石寺公式ホームページより
11:35 敷地内は急勾配
11:39 展望台より
この眺望が見たかった。曇り予報で心配したが大満足♪
11:54 玉こんにゃく
山形の名物である。からしを付けて食べる。1本100円とリーズナブルなのも嬉しい。小学生の頃、親と行った山形のスキー場で「極まれに」買ってくれたなぁ
11:54 力こんにゃく?
「玉」だと思っていたが「力」が正解? パックに入っている方は「玉」だが何が違うのだろう?
12:16 葛切りアイスバー
「名物」「もちもち食感」につられて購入。冷たい氷菓子のようだがもちっとした食感があった。
12:21 パインサイダー
山形でパイナップルが採れるわけではないと思うが、、、。こちらも「名物」につられて購入。味は普通のパイナップルサイダーだった^^ でも名物!
13:38 ヒルクライムピーク
12時半にJR山寺駅を出発し約1時間10分でピーク到着。終始登りっぱなしの12kmは長くシンドカッタが想定よりは辛くなかった^^ ここまで累積で2000mほど登っているが膝痛は予兆もなし^^
おにぎり休憩、再びストームクルーザーを着て14時ちょい過ぎダウンヒル開始。
二口林道の起点、秋保大滝をスルーして錦ケ丘への左折路手前のローソンまで約30km一気にライドした^^
その後、愛子での休憩を挟んで16時24分自宅着。10時間14分の長い一日が終わった。
スタート早々の転倒で精神的やられたが目的を達成できて良かった^^ 山寺は自分好みの土産屋が多く、立石寺も歴史だけでなく巨木の境内や眺望が素晴らしかったので、家族で訪問した時にゆっくり見たいと思った。
◆服装
サイクルパンツ(ショート)、長袖シャツ(裏起毛)、ストームクルーザー、厚手グローブ、帽子、サングラス、ヘルメット
◆持ち物
いつものパーツケース、薬関係、運動靴、財布、ワイヤー鍵、行動食、スマホ、ボトル、塩飴、ザック
◆転倒の話
現場(写真は帰りに撮影)
・両側が道路というコンビニの駐車場
・×マークの車はなかった
・前方道路にて奥から手前方向にライダー走行
・青線に走行して車止めにぶつかり転倒
というかな~りお粗末な話である。。
前方からのライダーが知り合いに見え、目で追ってよそ見をした事が原因。
よそ見をしなければ駐車の白線が目に入るし車止めにも普通に気づけた。。
左肘の傷
左脚の傷
左太ももの傷
とりあえずマキロンを塗る
ヘルメットの傷
左側頭部を道路にガツンとぶつけた。kabutoの文字が剥がれて凹み、黒いクッション材がアスファルトの凸凹模様に変形。ヘルメットの内側に割れ(亀裂)が発生。
雪山をスキーで登って滑走して降りる山スキーでは、始めて4,5年の頃が最も事故り易いという。経験値があがり山や雪に対する警戒心が緩まるのだろう。私自身も初心者の頃は雪崩リスクからパウダー滑走が楽しめる谷は避け安全重視で尾根を滑っていたが、いつしか谷を滑っている自分に気付き、それが4年後くらいだった。
ロードバイクは2015年秋スタートなのでちょうど5年である。早く目的地に着きたい、なるべく止まらず気持ち良く走りたいといった危険因子な気持ちを抑え「初心に帰れ」というサインなのだろう。サインを軽視するとエライことになると思っているので心を入れ替えねばと思う。


コメント
お早うございます
山形を走られたようですね。
くれぐれも注意して走ってください。
まっ〜このくらいで済んでよかったです。
多摩太郎さん
気が緩んでるのかもしれません。要注意な時期にあるとして初心に戻ろうかと思います…。