2021年10月3日飯豊山で見たあの長大な稜線を北から南に一気通貫で歩きたいと思ってしまった。困った話である。
登山口が異なるのでMTB活用で周回が実現可能なのか調査してみた。結論としては、
「可能」
小屋泊にして荷を減らせば速度が上がり距離が伸ばせるので1泊2日も射程距離だが、テント泊で大自然に体を融かすなら大日杉登山口に下山後に1泊して翌朝MTBで駐車場に戻る2泊3日コースがよさそう。仙台までの帰路ドライブもあるし。
前日、大日杉にMTBをデポするのが手間なのと、大日杉から九才峠、叶水大橋を経て113号線までのMTBライド道路状況が不明なのが難点だが、後者は道路管理局などに確認出来そうである。
行動時間が長いので陽が長い初夏がねらい目か。となると残雪対策も必要? 涼しくなる9月の方がいいかも。

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コメント
とてもいいプランですね!
ちょうど昨日縦走してきたところなので興味深く拝見しました。
自分もyamakikoさんのプランを参考に考えて見ましたが悩むのは3点です。
1つ目はMTBのデポ時間と、2つ目は縦走装備を背負ってのMTB戻り、3つ目は時期です。
特に日が長い時期というのはリスク面でも重要だと今回痛感しました。
でも日が長い=暑い&残雪(軽アイゼン)必須になるので相反しますよね~
うむむ、悩みも多いけどその分プランニングの楽しさのジレマンですね(笑)
たけー@RIDEONさん
おぉーこのようなプランに共感者がいるとは(笑)
なかなかの変人度数をお持ちですね(笑)
3つの難点ですが、、、
①MTBデポのために山深い地に入り込むので前日の移動が2~3時間余計にかかりそうですね。このタイムロスで登山口着が遅れ、2時間睡眠とかになるかもしれませんが、ここは止むを得ない感じです。
②MTB戻りは下り基調なので重荷でも楽なヨミです。急な登りも標高差100m程度なので大丈夫かと。問題は尻と首対策かな。ザックの荷重で尻が死ぬのと、背面長があるザックだとライディングポジションで体を前傾し首だけ持ち上げる時に首がザックに干渉することがあります。
尻パッドが入っているサイクルパンツをMTBと一緒にデポする手がありますね。多少違うはず。首の方はパッキングの工夫しかないです。
③時期はそれぞれにメリットとデメリットありますから難しいですね。陽の長さ、登山道とMTBコースの残雪、夏場の飲み水、混雑、アブの大発生、、、等々。
移動含めると最低3日間かかりそうなので、下調べを完璧にして一発ツモが必須です。このリベンジは何度も出来ませんからね~
まだ先の事なのでゆっくり考えたいと思います^^