2年ぶりの山スキーは近場の泉ヶ岳。冬の入山は初だったがネット情報の通りヤブが濃く滑走を楽しめる斜面は無かった(笑)
■メンバ 単独
■道具 板:アンペレージ175cm/BD
■行程 2023年1月2日(月)雪、登り始め駐車場-2℃
07:38 駐車場
07:55 水神登山口
08:46 水神
09:49 泉ヶ岳山頂着
10:01 泉ヶ岳山頂発
10:27 分岐
11:26 ゲレンデトップ
11:46 駐車場
距離 8.9km
時間 4時間8分
累積標高差 ±904m


金沢から仙台に帰任した年の20-21シーズンはコロナ全盛で自粛ムードもあり月山の1回のみ。翌21-22シーズンは喪中でゼロと、丸2年ぶりの山スキーだった。
道具の点検整備はバッチリしたものの、やらかすと即大事故に繋がる冬山ということで、軽めの体慣らしとして近場の泉ヶ岳を選択した。
冬の泉ヶ岳は初。密な樹林帯が多く山スキーに不向きと思っていたが、ネットでは「完全NGではない」感じだったので情報収集する価値はある。自宅から30分で山スキーが出来るメリットは大きいので^^
08:23 水神コース
元旦登山のトレースの上に新雪30cmくらいか。トレースをありがたく使用させて頂く。2年ぶりの山スキーの感触は新鮮で心地よかった^^
08:33 お別れ峠
下山時はここでシールを貼ってスキー場方向(写真右手)に進みゲレンデを滑走した^^
08:47 水神
09:15 大岩
09:15 大岩
写真よりも実際は急だがスキー登行は問題なかった。シールがよく効く雪質だったのかも。新雪で隠れているだけの岩が多数あり下山時に5回ほどガリった…。登山道の脇もヤブで滑れないため、この尾根のスキー下山は避けるのがベストと思った
09:34 さいの河原
09:43 道標
09:49 山頂着
7時38分発なので2時間11分を要した。体力は問題なし。道具には細かな問題点が見つかったので次回までに対応しよう
09:49 天候雪で太陽は暗い
09:49 祠は雪に埋もれていた
09:51 シールの下駄
昔かった撥水材を塗布すること!
11:34 ゲレンデトップ
登ったルートをそのまま滑り、お別れ峠でシールを貼りゲレンデ方向に進んだ。水神コースは傾斜がフラットになり、コギスキーで苦労しそうだったので^^
11:35 雪で視界は僅か
眼鏡の上にゴーグルすると眼鏡が曇る。そのためゴーグル無+眼鏡、ゴーグル有+裸眼の2択。今回は前者だったので滑走時は雪が目に入って難儀だった。
近視、乱視、老眼は悲しい現実である。ファンと電熱線が付いたゴーグルを使えば眼鏡の曇りを抑えられるかもだが…。
11:40 泉ヶ岳スキー場
ファミリーは賑わっていた。リフトを使うスキーヤーやボーダーは少なかったかな…。
まとめ
大岩の下りが難所だ。ここを回避出来れば、近場で軽く楽しみたい時に使えるかな、、という感じ。
【登り】
・水神コースでOK。難所は大岩のみだが、ここも雪があればスキー履いたまま登れる(雪が固くシールが滑ると難易度上がる。それでもクトー装着でクリアできる気がした)
【下り】
・地図に書いた青線を下ってみたい。今回は視界が悪く樹林の濃さの全容は把握できなかったが、お別れ峠から上部を見た時、目視できる範囲においては、ギリギリ滑走できる濃さだったので。山頂から青線を使えば大岩を通らなくて済む。
・青線で降りたあとの平坦ゾーンは、完全に平坦なのでシール歩行必須。
・平坦すぎて方向感覚を誤るので、太陽や遠方の山の位置で常に方向を確認する。もしくはGPS。今回は視界が悪かったのでGPSに頼った。
・平坦ゾーンは登山道が雪で埋まるので、トレースがあっても正しいルートとは限らない。ここ重要。先行者がルート通りに進む派の方か、ルートファインディングも楽しむ系の方かによって確からしさが変わる。トレースはその前提で使う。
・水神コースのお別れ峠より下は平坦路が多い印象で、コギスキー区間が長いヨミ。雪の硬い日はコギが楽なのでこっちの選択もありか。



コメント
お早うございます
初滑りは泉が岳でしたか。。。 ! !
雪はたっぷりありますね。ゲレンデには多くの人が戻ってきた感じですね。
多摩太郎さん
気付くの遅れて申し訳ありません(汗)
降雪直後だったのでブーツトップほどのラッセルでした。泉ヶ岳は山スキー履いての登山という感じで滑走はほぼ無ですね。。
ですが青線のルートは開拓したいと思います。