野鳥飛び立ち観賞@伊豆沼130km

伊豆沼

「飛び立ち」を見に伊豆沼へ。数万羽の野鳥が日の出と共に一斉に飛び立つ様は実に壮観で感動したが、痛むほど冷えた指と滝鼻水で夜道を走る自分にも感動した💦

11月2日(日)快晴、0℃
TCR ADVANCED/Giant

02:21( 0km) 自宅発
03:28( 25km) ファミマ(14分休憩)
04:16( 39km) ガソリンスタンド(12分休憩)
05:13( 52km) トイレ&食事(7分休憩)
06:06( 68km) 伊豆沼西側堤防着
06:49( 68km) 伊豆沼西側堤防発
07:56( 89km) ローソン(25分休憩)
10:31(130km) 自宅着

距離 130km
平均速度 22.6km/h
ケイデンス 82rpm
心拍 138bpm
獲得標高 756m
NPパワー 103W(左52%、右48%)
ライド時間 5:43
行動時間 8:10

数日前の河北新報に、日の出と共に一斉に飛び立つ「飛び立ち」と、日の入り時刻に一斉に戻ってくる「ねぐら帰り」が掲載された。伊豆沼に渡り鳥が飛来して、春に戻ることは知っていたが、一斉行動の件は知らず…。紅き空を覆い隠す迫力の写真を見て行くしかないと思った。

週末は土日とも快晴。仕事休みだった妻を誘うと早朝出発はNGというので、、、

土曜:妻と車で「ねぐら帰り」を観察
日曜:ライドで「飛び立ち」を観察

を計画。気温0℃で体の末端が冷えに冷え泣きが入ったが、バードショーの迫力は想像以上。超感動。一見の価値あり!

日の出少し前。ガーガー鳴いているが飛び立つ鳥はまだ少ない。

鳴き声が徐々に大きくなり飛び立ち開始。5~10分ほどで大フィーバーとなる。

迫力満点の「飛び立ち」。空を覆うが如く物凄い数、止めどない。一見の価値あり!

西側堤防は大入り満員

復路の途中にて。
数km離れた田んぼに群れていた。落ちた稲穂や虫などを食べるのだろうか。

白鳥

「飛び立ち」を気球から見下ろすってことだと思う。これは贅沢な体験である。

✔️東北地方環境事務所
ラムサール条約登録湿地 伊豆沼・内沼の飛び立ち・ねぐら入りの観察について
https://tohoku.env.go.jp/wildlife/mat/post_67.html

✔️伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
https://tabihon.jp/birdwatching/spot/observation_facility/touhoku/izunuma/

おまけ
ライド前日土曜日16時の「ねぐら帰り」動画。妻と車で見に来た。




ルート、服装、出発時刻の検討メモ

・4号線は基本走らない(往路の一部のみ)

Googleストリートビュー
4号線は幅広の道ばかりではない。主要幹線道路で交通量が多い為、車との接触リスクから基本走らないことに。

Googleストリートビュー
山側の県道も道幅は狭いが交通量が圧倒的に少ないので、バイクとの間隔をあけて追い越してくれる。
国道よりも熊遭遇リスクがあるが、熊が道路に出没するのが一瞬と考えれば、確率は低いはず。

Googleストリートビュー
目的地。伊豆沼堤防西側。簡易トイレあり(2025年11月16日時点)。

出発時刻見積
・飛び立ち開始時刻 AM6時
・自宅から伊豆沼 4時間(同等距離の鳴子ライドで片道4時間)
 →自宅AM2時出発

服装・装備
・現地で着るダウンをザックに入れて持参
・手袋は冬用テムレス
・長袖+ストームクルーザー+アウター
・シューズのソールの通気孔を断熱素材で塞ぐ
・つま先にミニホカロン
・シューズカバー
・ヘルメットにヘッドライト装備
・リアライト2個付け(後方車両が気付き易くする)

夜中行動のSeaToSummit、300kmブルベ用のヘルメットはヘッドライトを取り付け易く改造してある。久しぶりに使用した^^

リア照明は2個装着。異なる照明パターンにして後方車両に少しでも気付かれ易くする。


シューズソール通気口の凹みにクッション材を2段重ねにして押し込み強力テープで固定。ベルエキップ店員に教えてもらった防寒対策。

シューズに貼り付けたミニホカロン。これもベルエキップ店員に教えてもらった。通気口とホカロンで飛躍的に足冷えは改善できた。効果絶大㊗️

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