チューブレスレディ型のホイールは基本、シーラントを注入してホイールとタイヤ間の気密性を確保する必要があるが、シーラント未注入派もいるため、Giant TCR購入時「シーラントは未注入です」と言われていた。
シーラントを注入するとメンテナンス時にベトベトして大変らしいが、軽微なパンクはリークパスにシーラントが引き込まれて勝手に修復され、単独、ロングライドが主な私の場合、メリットが大きいと注入することにした。もっと早くやれよって感じだが…
規定注入量
・30g/ホイール
準備物
・シーラント(Giant Tire SEALANT 125ml)
・バルブコア外しツール
・重さ計り
・ウエス
・空気入れ
手順
・シーラントの重さを計り規定量(今回は30g)マイナスした重さを記憶する
・自転車反転
・ツールでバルブコアを取り外す
・バルブが上側にくるようにタイヤを回す
・シーラントボトルをバルブに差し込む
・差し込んだままバルブが下側にくるようにタイヤを回す
・ボトルを握ってシーラントを注入する
・小まめにボトルの重さを計りながら規定量注入する
・規定量入ったらバルブコアを取付けツールで締める
・タイヤに空気を入れる
・タイヤを回しシーラントをホイール内に拡散する
・自転車を反転して元に戻す
備忘録
・シーラントはサラサラしてるので、ボトルを抜き差しする際は、バルブからこぼれないように注意する
・ボトルを強く握ると一気に大量に入るので、軽く握って少しずつ入れる
→今回過剰注入してしまった💦 規定量30gなところ、、、
フロント 53g
リア 40g
※透明で液量が見えるボトル(重さを計らなくても目盛りで注入量が分かる)のシーラントが使いやすいかもしれない

バルブコア外しツール。ネットで購入。

バルブコアを抜いた状態。ここにシーラントボトルを差し込む。

シーラントと重さ計り


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