天候不良の週末はグダグダな私。テレビやパソコンであっという間に時間が過ぎ、日が落ちてようやくアパートから出るという日もしばしばである。
雨予報の今週末も嫌な予感がしたが日曜は午前中早い時間から回復する予報になったので、アパートから車で30分の医王山(いおうぜん)を楽しんできた。
■メンバ 単独
■行程 2011年10月16日(日) 曇り→晴れ、中風、15~20℃
06:40(439m) 見上峠登山口出発
07:23(650m) 西尾平
08:07(896m) 白兀山
08:30(854m) 夕霧峠
08:54(939m) 奥医王山
09:42(432m) 林道合流
10:22(439m) 見上峠登山口着
距離 12.4km
時間 3時間42分
累積標高差 ±908m
06:40(439m) 見上峠登山口
雨と帰省で3週間ぶりの今週末は北アのテント泊がしたかったが全国的に天候がイマイチ。。泊まりが無理ならせめて山スキーの下見を兼ねて大日岳(2498m。富山県立山近く)と考えたが、未明まで雨&強風注意報のため却下。結局、日曜の朝5時半に起きて雨が降ってなければ近場の山に行くが今回の経緯である。
医王山は山スキーで3回訪れているが登山は初。これまでは夕霧峠止まりだったので、見上峠を起点として白兀山、夕霧峠、奥医王山の時計回り周回ルートを楽しむことにした。
06:59(550m) 医王の里
冬期はバンガローのてっぺんしか見えない程の積雪量になる。
07:23(650m) 西尾平
実は登山道と平行して夕霧峠まで車道がある。超お手軽に白兀山に登りたいならここまで車を乗り入れればよい。
07:59(873m) 前山を振り返る
冬期は前山を登りきってから白兀山に取り付いたが夏道は右から巻くルートだった。
08:07(896m) 白兀山
出発から1時間半で山頂着。急登が殆ど無く楽であっさりして物足りない感じだがたまにはこういう登山もアリでしょう。
眺め
冬期は雪で埋まって分からなかった展望台からの眺め。天気が良ければ金沢市街とその先に日本海が綺麗に見えるはずだが今日は視界が悪い。ついでに強風。
08:30(854m) 夕霧峠
お馴染みの展望&休憩スペースからの眺め。疲れてもおらず、空腹間も無く、、のため砺波側の景色で気分転換し5分ほどで出発。因みに写真のスキー場はイオックスアローザという難しい名前である。何回聞いても覚えられない。。
紅葉
山全体としての紅葉はイマイチだった。先週の月山(山形県、約2000m)で最盛期少し前ぐらいだったので南に位置し標高も低い医王山はこれからなのかもしれない。
08:54(939m) 奥医王山
出発から2時間15分で最終目的地である奥医王山に到着。急登が少なく楽チン山行だった。山頂は周りに高い木が多いが展望台に登りれば木越しに景色を楽しむことが出来た。
下山
奥医王山頂には下山ルートが4つあるのでルート名と方位を確かめ菱池小原登山口に下りる。また標高540m付近に標識の無いY字分岐があり私は右に進んだ。地図で見ると左が菱池小原登山口方向、右がそのショートカットルートだった。見上峠に戻るならショートカットした方が早い。
頻繁に見かけた花。
距離 12.4km
時間 3時間42分
累積標高差 ±908m
備忘録
・金沢市民の身近な山である医王山。一度は歩きたかった周回ルートを楽しめた。
・奥医王山からの尾根は山スキー向きではない感じ。高い木が多くヤブ漕ぎを強いられる可能性が高い。
・出合った登山者は1名。車の数から入山は5名くらいか。


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