2週間ぶりの山スキーは『近い・安い・楽』の医王山だ。今週は会社を休む程の風邪を引いたが山に行きたい一心で気合で治し、病み上がりのため大事をとって近場にした。
アパートから車で30分足らずのこの山は今回で2回目。前回はスキー登坂の練習重視でスキー滑走を封印したため、今回は楽な林道から白兀山を目指し、ケルンオーナーに教えてもらった北斜面を滑る計画。
(写真は白兀山山頂手前)
■行程
2月20日(土) 曇りのち晴れ
07:00 アパート出発
07:30 駐車場着
07:40 駐車場出発
08:40 西尾平(632m)
10:00 白兀山(890m)
10:30 スキー滑走
11:00 林道合流
11:30 駐車場着
累積標高差 740m
距離 9.6km
時間 4時間
07:30 駐車場着
現地は新雪30cmで道路はラッセル車が稼働していた。一晩で随分積もったようだ。雪が舞っているが空は明るくいずれ晴れそうな予感である。早く準備をして出発しよう。
07:40 駐車場出発
トレースに沿って林道を進む。次第に雪は軽く量も増えていく。もしかして結構楽しめる? パウダースキーへの期待が高まる。
08:40 西尾平
林道は先頭ラッセルも雪は軽く斜度は緩くで楽チン。一方、尾根取り付き後の急登ラッセルは全身汗だくとなる。
病み上がりのためかいつもより息が上がる。立ち止まって息を整える度に背後の金沢市街から日本海の眺望を堪能した。ガスも無く実にいい眺めである。日頃のストレスも吹っ飛ぶ。やはり山はいいなぁ。
10:00 白兀山(890m)
山頂はガスが出たり消えたり。気温-5℃で風は強め。
さてケルンオーナーに教わった斜面を滑りますか。状況が良ければ登り返し別の斜面を滑るのもいいだろう。腹ごしらえをして出発である。
10:30 スキー滑走(標高差150m)
白兀山山頂の北西880m地点から北斜面を滑る。超ゲキパウでウハウハだったが疎林はあっという間だった。また雪が深すぎるため登り返しは諦め730m地点で登りトレース方向にトラバースした。
11:00 林道合流
ここから先はトレースに沿ってひたすら直滑降で降りる。傾斜は緩やかだが踏み固められており漕がずに楽に滑れた。
11:30 駐車場着
あっという間でした。
さて今回はスキー滑走を重視したが快適エリアは広くは無い感じだった。クロスカントリー目的と割り切り、スキー滑走なら銀杏峯、木無山、荒島岳に譲った方がこの山の良さを活かせる気がする。
林道。フカフカのパウダーが30cm積もっていた。
白兀山手前で尾根に取り付く。
超ゲキパウの斜面は腰まで沈む深さ。



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