泉ヶ岳ヒルクライム+七ツ森ダム周回(66km)

七ツ森ダム泉ヶ岳

5/28の若狭路センチュリーライド160kmは、バイク(ALLEZ/Specialized)を岡ちゃんから借りる^^

しかしALLEZはフロントギアの歯数が多く、最も軽いローギアが一般人向け(コンパクト)よりも重たい。

そこで同等のギア比で泉ヶ岳ヒルクライムし、重さを体感してみることにした。
※車重はEMONDAと大差なし

ギア比の違い
F:フロント、R:リア

ALLEZ F53-39 R11-28 ローのギア比 39/28=1.393
EMONDA F50-34 R11-28 ロー側のギア比
 R1枚目 34/28=1.214
 R2枚目 34/25=1.360←これと同等
 R3枚目 34/23=1.478

ALLEZの最も軽いギアは、EMONDAの2枚目ギアとほぼ同等。
ということで、2枚目ギア縛りで泉ヶ岳をクライムした。

結果
急坂は膝負荷が大きいが「低速立ち漕ぎ」すれば問題なし。

結論
「低速立ち漕ぎ」は自重と体幹しか使わないので、時間はかかるが脚負担は小さい。「急坂は低速立ち漕ぎ」とすれば岡ちゃんALLEZでの若狭路160kmに問題なし!

ほぼ満車の泉ヶ岳駐車場

パラグライダーがいくつも空を飛んでいた

18時頃まで雨が降らない予報に変わったため、七ツ森ダムを通る周回で66km走った。

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コメント

  1. 多摩太郎 より:

    こんにちは
    冬はスキー場のようですが、雪が消えた後はパラグライダー飛行場になるんです。
    軽く66Kとは強靭な脚ですね。

    • 管理人 より:

      多摩太郎さん
      いい上昇気流が吹くようで、20年以上前から盛んですね。
      太平洋が一望できる眺めは最高と思います^^

      マラソンと違ってロードバイクの66kmは大変でもないですよ(^_^)