予報が悪かったのでご来光白山を断念したが朝起きると金沢は青空だった(・ω・) ヤラレタってやつ? それにしても今日は暑かった…。今後は熱中症対策が必須だなぁ
■メンバ 単独
■行程 2016年7月2日(土)快晴、山頂中風
10:01( 413m) 見上峠P
10:33( 632m) 西尾平
11:05( 889m) 白兀山
11:30( 847m) 夕霧峠
11:48( 933m) 奥医王山
12:49( 421m) 林道合流
13:26( 405m) 見上峠P
時間 3時間38分
距離 14.9km
累積標高差 正確なデータなし

前の晩は天気予報とにらめっこして白山ご来光登山にG0すべきか悩みまくっていた。数日前は曇り予報だが降水確率が50%程度と高く、前日時点で20%程度にまで良化したものの西から悪化する予報で雨雲も近づいており「ガスで真っ白な御前峰」が頭から離れず断念に至る。
結果的には冒頭の天候となったわけだが、打撲右膝は完治してないし、先週購入した登山シューズとザックのチェックをしたいとも思っていたので、医王山周回でヨシとすることに^^;
09:56 見上峠
車は私以外に1台と少なかった。時間も遅いしね。
10:32 西尾平
ここを起点とする登山者が多いらしい。白兀山を越え夕霧峠まで足を延ばしてもハイキングな距離となるが森林浴目的なら十分だろう。楽しみ方はいろいろである。
11:03 白兀山手前からの眺め
スマホ撮影なので画質悪いが眺望は素晴らしかった。
11:03 ズームアップ
11:06 白兀山山頂
約1時間で登頂。標高が低い山とは言え今日は暑かった。汗が滝!
11:30 夕霧峠
出発から1時間半。写真はイオックスアローザスキー場と砺波平野。心地よい風で最高に気持ちが良かった(^_^)
11:31 砺波平野の先に剱岳を目視!
11:49 奥医王山
打撲右膝に違和感なく登山に支障ないこと確認出来た(^_^) ヨシヨシと。
12:40 ここのY字分岐は右が正解
12:45 Y字分岐から先は整備がイマイチとなる(問題ないレベルだが)
12:48 林道合流
ここからアスファルト道路を30分歩き見上峠に戻り周回山行が終了。
やたら暑いと思ったら金沢は今年一番の暑さ37℃だったようだ。たかだか3時間半の山行で水1リットルを消費、下山後の柔軟体操では右足土踏まずを攣ってしまい、熱中症対策が必須な時期に突入したことを実感した。今後は十分な水分と汗で失われるミネラル分の補給に留意したいと思う。
おNEWの登山靴とザック
登山靴は現在所有のSIRIO製ミドルカットのソールがすり減り滑るため新調した。脱着が楽なリールアジャストシステムでモンベル製。幅が狭めで窮屈感が否めずギリギリ及第点という感じ。
ザックは自転車と登山を組み合わせた山行用として購入。こちらもモンベル製。白山、剱、白馬のSTSは、10Lザックとウエストバックというスタイルだったが、ウエストバックを止めるには10Lは容量不足だったのと、ザックを担いだままペットボトル出し入れが出来ず手間だったので、これらを解決するために購入した。ペラペラの1枚生地で耐久性が低そうなのと、背中の通気性が低く熱がこもるが、軽量でポケット(チャック)が4か所あって使い勝手がよく狙い通りだった^^


コメント
医王山。ヤフーの地図を覗くと、その高さの割には広域図の段階から名前が出てくる山ですね。
以前から目にするたびに気になっていて、機会があったら、とは思ってるんですが、我が家からはちょっくら行ってくるという距離ではないので、そこが辛いところです(汗)
そして、山道具の新調。何がって、この出費が私にとってはいちばん頭の痛い問題です(w汗)
皮肉なもので、裏腹にそれが楽しみでもあるんですけどね。
それはともかく、今朝のこちらは素晴らしい天気。
遠くの藤原岳もクッキリ見えて、まさに今日は登山日和です。
出られないけど・・・。
1up2downさん
医王山は人気ありますからね^^
真冬でも高齢の方が山スキーで登ってるほどです。
登り易い軽めの山ですがコースも多いですし機会あれば是非!
道具は修理して長期間使うのが好きなので、買い替えは滅多にしないのですが、今年は山スキー関係の購入が増えてますね…。
登山日和に登れないとは残念でしたね^^
早く梅雨が明けてほしいところです。