金沢は雨と風(しかも強風注意報発令)で心折れかかったが曇り予報を信じてGoすると、山頂はホワイトアウトながらも夕霧峠では砺波平野を一望出来てしまった^^
■メンバ 単独
■道具 スキー:アンペレージ/BD、ビンディング:TLT SPEED/Dynafit、ブーツ:EVO/スカルパ
■行程 2018年2月3日(土)雪、-1℃、山頂強風
07:22( 403m) 見上峠
08:13( 639m) 西尾平
09:09( 900m) 白兀山
09:37( 872m) 夕霧峠着
09:49( 872m) 夕霧峠発
10:37( 425m) 見上峠
距離 12.1km
行動時間 3時間15分
累積標高差 ±1310m

仙台帰省と所要で2週連続で山に行けず…。今日も午後から用事があったので近場の医王山をチョイスしたものの朝起きると激しい雨だった。ガーン! しかも風がかなり強い(>_<) こりゃ中止だわと天気予報とライブカメラチェックすると、山は辛うじて氷点下、強風注意報出ているものの曇り予報と、なんとか行ける感じ。しばらく迷って得意の「行かずに後悔するよりも行って後悔しよう」でGOとした^^ 見上峠は0℃でパラパラの雪。来なければ後悔したコンディションだった^^ 立派なトレースの脇をテクテクとプチラッセルでマッターリな山行スタート^^
07:21 写真では雪は止んでますな
07:43 医王の里
08:05 転がるバームクーヘン
08:13 西尾平
小屋は屋根が雪で繋がる積雪量!
08:34 林道から尾根に取り付く
ヤブは大したことはなかった。
08:53 白兀山の北西面
マンダームな斜面発見。100mくらいだが(汗)
09:10 白兀山
ホワイトアウトで道を見失いそうになりながら登頂^^ 展望台はオール雪の下でノッペーラな大地と化していた。風が強く眺望もゼロなので写真とったら速攻でGO。
09:18 尾根
シールのままアップダウンな尾根を歩く。帰りの林道(写真中央)はヤバそうな片斜面と化していた。トレースもなく下りラッセル確定!
09:20 巨大な雪庇
踏み抜いても大事に至らないと思われたが念のため一定の距離を空けて歩く。
09:23 ガスが切れたタイミングで眺望ゲット
09:28 樹林帯
09:37 夕霧峠
09:41 砺波平野
富山方面は天気がよかった。
09:41 イオックスアローザスキー場
09:55 10分ちょいで出発
下りラッセル予想からシールのまま歩き始める。トレースは無いがラッセルは踝程度で楽勝だった^^
10:14 右手ガケからのデブリ多し
今日は雪は安定しており際どい片斜面も難なくクリア。行きのトレース合流点でシールを剥がす…しかししばらくは漕ぎスキーとなりジェットトースターは全体の半分もなかった(>_<)
10:39 見上峠着
マッターリな山行終了。都合3時間ちょい。コンディションが悪い日だったが駐車場は15台くらいに増えていた。
手冷え防止策
グリップの金属から奪われる手の熱を抑制するって話。100均のクッション材をハサミで加工して、結束バンドで取り付け。もともと手が冷え易いのに怪我で凍るほど冷えるので…。今回採用したクッション材は水を吸う材質だった(選択ミス)ので、問題ある場合は変更ですな。
本来のピッケル性能が損なわれないことと、手冷え防止効果は別途レポします。


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