2026年初山スキーは山形蔵王スキー場から3座を踏む定番コースをご来光トッピングで(^_^) 好天少ないこのエリアで貴重な晴日に樹氷と大斜面滑走をゲットしてきた👍
2026年1月10日(土)快晴、強風、山頂-12℃
上山市日の出時刻 6:55
時間 5時間49分
03:51 黒姫駐車場
06:55 ご来光@馬の背
07:15 刈田岳
08:13 熊野岳
08:43 地蔵岳
09:40 黒姫駐車場
♨️新左衛門の湯(1000円)蔵王中央ロープウェイ 温泉駅近く
初滑りなので近場・安全・低難度と考え、消去法で蔵王エリアの澄川か蔵王に絞る。
・泉ヶ岳 雪少なく無理
・月山 遠い
・吾妻山(グランデコスキー場) 遠い
・新エリア開拓 面倒💦
・蔵王エリア(宮城側:澄川、山形側:ライザ、蔵王)
澄川は滑走がほぼ無い理由でドロップして蔵王に決めて、晴確率濃厚な予報からご来光トッピングにした(^_^)
自宅20時出発、買い出して黒姫駐車場に着いたのは23時。北斗七星輝く夜空に感動する一方、20台ほどのジムカーナー的な車が集まって何やら賑わっていた。そして圧雪路面でのドリフト走行が始まる。そういう事か…。
ブーンブーンというアクセル音がまぁまぁな爆音(笑) スピン事故リスク低減で大駐車場の「奥の奥の角」に車を移動するが、リスクはゼロではなくで微妙に心拍が上がっている心境…。雪深い地で独り静かに眠る計画が崩れるどころか「この環境で熟睡出来るか?」となるが、寝袋に入るとスヤスヤ眠れてしまった。自分に感動👍
これは鈍感力もあるが、迷惑心、不快感などネガティブ感情が小さく「端に移動するので週末の夜を楽しんで下さい」的な思考になる性格が影響している気がしている。今回に限らず。
3時起床。愛犬モーニングコールで「超」早朝起床に慣れまくっている自分にとって、3時起床など容易かった👍 飯をモリモリ食べて4時チョイ前に行動開始、1年振りの雪の感触を味わう。
夜景と星空を味わい、馬の背でご来光を拝み、芸術的なエビの尻尾、朝日、飯豊、吾妻連峰のパノラマ眺望そして樹氷。晴れで映えに映え、全てが素晴らしかった。わざわざ極寒な時期に、わざわざヘッドライトで独り行動した甲斐があった✨
上部は-12℃強風で手指が痛むほど冷え、かじかんで細かな作業が出来なくなる。体、特に手指の耐寒性は悪化したかもな…。冬山の感動は多く大きいが、体の老化に合わせてリスクを下げながら続けていきたい。

百万人ゲレンデからの夜景

樹氷と月@ザンゲ坂

ご来光@馬の背
上山市の日の出時刻6:55丁度だった。

凍るお釜

刈田嶺神社

道標に形成されたエビのシッポ@馬の背

熊野神社は雪の芸術品に✨

360°のパノラマ眺望。とにかく最高!
朝日連峰

飯豊連峰

吾妻連峰

地蔵岳振り返り。
登山者には一度も合わず、リフト営業前の入山者は私のみ。

積雪は少なく地蔵はまだ埋もれていない。

地蔵山頂駅レストラン

レストランからの眺望。
この疎林感なら山スキーで登れそうである。

レストランからの樹氷群

樹氷原コース。圧雪ホヤホヤ✨

樹氷原コース振り返り。今日、この山に来て良かった^^
備忘録
予報(上山市) 7:00 晴、-4℃、4m/s
実際の天候(馬の背付近) 晴、-12℃、強風
→気温差マイナス8℃
4m予報だと山は相当強い
服装
上半身:Tシャツ+薄手長袖+中厚長袖+1枚生地アウター
下半身:下着+タイツ+1枚生地ズボン
グローブ:ロブスター/BD
→厚着したつもりだったが、強風に晒され続けた時は体が冷えた
手指は凍るほど冷えた。特に薬指と小指。
スマホトラブル
胸ポーチ収納時に電池残量15%時に強制シャットダウン発生。
ズボンポケット移動後30分で起動可能となり残量も50%に。
→厳冬期はスマホをズボンのポケットに入れるのが吉

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