5.日照岳スキー

日照岳

3連休2回目の山行は五箇山からの大滝山狙いで自宅を出発したが諸々の事情で第二候補の日照岳に変更。一昨日の野谷荘司山と同様こちらも雪は豊富でドライな激パウを頂いてきた。

■メンバ 単独
■用具  アンペレージ175cm/BD、TLT Speed/Dynafit、TLT5Mountain/Dynafit
■行程  2013年2月11(月)雪、尾根無風-5℃、山頂弱風-11℃

06:21( 779m) R156駐車場所
07:19(1160m) 1160m点
08:23(1534m) 1534m点
09:09(1751m) 日照岳山頂着
09:27(1751m) 日照岳山頂初
09:40(1534m) 1534m点
10:02( 754m) R156駐車場所
0211map.jpg時間 3時間41分
距離 7.5km
累積標高差 ±1110m

大滝山から日照岳への変更に伴い平瀬の道の駅へ移動ここで車中泊する。夜中の0時を過ぎてしまったので速攻で寝袋に入った。
5時半起床し福島保木トンネルに移動。昨夜に比べ雪は小降りになったが、除雪車が何台も稼働する新雪で今回も熱いラッセル確定だろう。
0211one0642.jpg06:42( 921m) メジャールートより入山
昨年末はヤブで敗退した日照岳。今回は雪も豊富でどこからでもエントリー出来る状態だった。前日と思われるトレースが堰堤の左脇から伸びておりこのルートで入山することに。緩やかなスロープを20分ほど歩き尾根に取り付く(写真)。
トレースは適度な斜度でジグが切られた見本の様なものだった。変な直登や無理なヤブ突っ込みが無く私とは大違いである。有難く使用させて頂く。
0211one0732.jpg07:32(1229m) 平坦地
1時間ちょいで尾根上部の平坦地に登り上げる。トレース使用でブーツラッセルだったが一昨日の野谷荘司山の激ラッセルとは比較にならないほど楽であった。
0211one0740.jpg07:40(1275m) 薄っすら残る昨日のトレース
0211russel0808.jpg08:08(1449m) 雪化粧した木のトンネル
雪は吹けば飛ぶような軽いパウダーだった。
0211syamen0829.jpg08:29(1551m) 1534mジャンクション付近からの左手側疎林斜面
白川郷エリアは山スキー向きな山が実に多いですね~。
前日トレースはここで終了。この先は先頭ラッセルだが深いところでも膝下で、野谷荘司山で感覚が麻痺した自分には楽であった。
0211temae0858.jpg08:58(1697m) 山頂手前の斜面
出発から2時間半で間もなく山頂である。ラッセルが楽だと時間も早い。
0211sancho.jpg09:09(1751m) 日照岳山頂
2時間50分で山頂着。ガスで視界は100mほどと悪く白山や御母衣湖など何も見えなかった。その分パウは堪能させてもらおう^^ 約20分ほど滞在してLet’s Go!
0211ski0952.jpg09:52(1155m) 1500mまでは登行尾根沿いに滑り、その先は谷狙いで左手の尾根に分岐し急峻な谷を避けてから良さ気な斜面にドロップした。
0211tani0952.jpg途中1回谷が深くなったが左に避けて再び快適滑走。最後は登行ルートに合流し駐車場へ出た。下山スキーは30分程度とあっという間だった。
0211park.jpg10:02( 754m) R156沿い駐車場所
この少し先に福島保木トンネルがある。
今回は誰とも会わない静かな山行だった。人気のある日照岳にしては珍しい?

備忘録
・ポリエステルの薄手の長袖2枚+ジャケットで汗ビッショリ。-10℃程度であれば1枚は半袖に戻した方がよさそう。
・汗と表面からの浸透で下着に濡れがあることに下山後気付く。ジャケットは昨年12月にクリーニングと防撥水処理をしているが、その後も浸透による濡れが起きている。そろそろ買い替え時期かもしれない。
・帰りに大滝山の情報収集に行った。駐車場所、エントリーポイント、最初の尾根が急登なことなどを確認。

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