25.槍ヶ岳・南岳・大キレット・北穂縦走登山(時計周りテント泊)

槍ヶ岳穂高岳

富士山STS、娘白山登山登頂など今シーズンの主要目標を達成。一段落した感もあってここ2週間は家族イベントを優先し山はお休みしていた。この週末は妻娘が仙台帰省、予報も上々と山に行って下さいという状況このチャンスは有効活用せねばでしょう。ワンデイ速攻登山も考えたがテント泊縦走も捨て難く悩んだ末、新穂高から槍、南岳小屋でテント泊、大キレット経由で白出沢を下山する時計周りのルートを選定。両日とも12時間超の山行に足は棒となるが好天絶景充実度200%の大満足の二日間となった。
大キレットの高度感は噂通りで長谷川ピークでは足が震えた…。高所恐怖症には辛かった。

■メンバ 単独
■行程  2013年8月10-11(土・日)晴→快晴、最低18℃くらい

0811map.jpg
◆初日
03:12(1186m) 鍋平無料駐車場
03:52(1129m) 新穂高ロープウェイ
07:48(1933m) 槍平小屋
10:34(2700m) 千丈乗越
12:10(3180m) 槍ヶ岳山頂
15:30(2985m) 南岳小屋

時間 12時間18分
距離 22.8km
累積標高差 +2606m、-807m

食事を済ませ20時自宅発。スーパーで食料を買い込み、いつものように経費節減で福光ICまで一般道を走り東海北陸道に乗る。夕飯の消化で脳から胃袋に血液が奪われていく。いつもの強い睡魔の到来である。たまらず仮眠を2回ほど繰り返し新穂高着はAM1時半と恐ろしく時間がかかってしまった。
無料駐車場に降りるとが警備員がやってきた。満車らしい…。「鍋平に無料駐車場があるから」と地図を受け取るが登山口から直線距離で1.5km以上も離れるとは。。まぁ有料Pは論外なのでありがたく利用させて頂く。ちなみに鍋平もAM3時には満車となった。0810-0346tozanguchi.jpg03:46 新穂高温泉→鍋平無料P(帰り)はここから
映画を見ながらパッキングしていたらAM2時半を回ってしまった。やばいもう仮眠出来ない…。行動開始している登山者もいるようだし自分も出発することにする。今日の行程は地図のコースタイムで、槍ヶ岳山荘まで9時間50分、穂先往復1時間、南岳山荘まで2時間半、合計13時間50分と長丁場である。
ヘッドライトで舗装路をロープウェイ方向に歩き、有料P付近で左折し山道に入った。ルートマップには点線で示されているが整備は行き届いていた。約40分で写真右のブロックの切れ目に出る。明日はここから逆走か…。新穂高に着いてから更に50分以上の登りは精神的に厳しそうである。

0810-0525siradasi.jpg05:25 白出沢出合
新穂高から右俣林道をひたすら歩くこと1時間半で白出沢出合。ここまで3、4のパーティ10数名と抜きつ抜かれつだった。さぁ間もなく山道に突入である。

0810-0645takidani.jpg06:45 滝谷
以前山スキーで槍平を目指しここで敗退したことがあった(2011/01/30 槍ヶ岳スキー(滝谷まで))。気温-13℃の中、写真中央の巨岩に隠れてお湯を沸かし食べたカップラーメンは上手かった。懐かしい。

0810-0650takidani.jpg06:50 滝谷全景

0810-0653fujikirerifu.jpg06:53 藤木レリーフ
藤木九三氏。滝谷の初登攀メンバーの一人らしい。

0810-0805yaridaira.jpg08:05 槍平小屋
鍋平Pから4時間半。白出沢出合から何度かお話しした親子パーティと再会しまたまたお話し。高1の息子さんとは年1,2回程度で、重荷を背負っての山行は今回が初とのこと。テント3泊で北アルプスを歩き回るらしい。娘もいいが、同じレベルで趣味を楽しめる息子というのもいいものである。

0810-0807tenba.jpg08:07 槍平テント場
水はけの良さそうな広いテントサイト、使い放題の水場など環境は良さそうだった。

0810-0927hidasawa.jpg09:27 飛騨沢
ようやく槍ヶ岳が視界に入ってきた。一見すると近そうだがコースタイムはガッチリの2.5時間。まだ先は長い。さて「花は飛騨沢」とここまで一枚も撮影しなかった花写真。ここでは時間を気にせずガンガン撮影しよう^^

0810-0953flower.jpg癒されますねぇ~。

0810-1011flower.jpg見応えは我が白山に軍配があがるだろう^^

0810-1056nisikamaone.jpg10:34 千丈乗越
7時間チョイで千丈乗越に到着。薄い空気に息が上がるが、それを吹き飛ばすような眺望である。ゴツゴツと切れ立つ西鎌尾根(写真)はこれぞ北アルプスという岩稜で、今日の様な好天なら前方に槍、振り返れば鷲羽、黒五と贅沢な眺望に与れるだろう。考えただけでもワクワクする。早速、候補にあげておこう。

0810-1046ioudake.jpg千丈沢の先に硫黄岳
山スキーでかっ飛ばしたくなるような広い沢だが登り返しを考えると…である。

0810-1046senjonokkosi.jpg槍ヶ岳までの登行路
10分ほど休憩ののち出発。ゴールが近いと足は軽い^^ 親子パーティはお父さんが20kgの重荷にペースダウン。お先に失礼する。

0810-1055hidanokkosi.jpg飛騨乗越へのジグザグ路
個人的には西鎌尾根や鷲羽の眺望の良い千丈乗越からのアプローチがオススメ。

0810-1147yari.jpg11:47 槍ヶ岳山荘
約8時間半で到着。テント泊装備を担いでいるので楽なペースを意識してきたが、それでも結構な疲労感である。南岳はこの先2時間半。15時着とすると時間は無いがザックをデポして穂先に向かう。風が出てきたので念のためジャケットを着た。

0810-1215yarisancho.jpg12:15 槍ヶ岳山頂
20分ほどで山頂着。カメラの順番待ちに並んで記念撮影する。ここに立つのも今回で3度目。人が羨む山に簡単にアクセス出来る金沢に住めて幸せである。

0810-1210oobamidake.jpg槍ヶ岳山荘と大喰岳。頂上が雲で隠れているのが中岳で今日泊まる南岳は左端のさらに先になる。

0810-1212jounen.jpg東鎌尾根(喜作新道)の先のトンガリは常念岳。向こう側からも穂先が良く見えることだろう。

0810-1212konzatu.jpg山頂は20名ほどの大賑わいだった。

0810-1313sasyouhyute.jpg13:13 眼下に殺生ヒュッテ
穂先からの下山は、ロープで初心者の子供と奥さんを下ろしている方の影響で大渋滞だった。この景色を見せてやりたい思いは十分理解出来るが、次元を超えて待たせるのはマナー違反だろう。ひと段落終えた所で後続に道を譲る配慮が必要である。誰も注意しないので柔らかく指摘したが無反応であった(笑)。長蛇の大渋滞を気にしない人だし無理もないか…。男性はベテランだっただけにちょっと残念な気分。

時間もおしてきたし先を急ごう。念のため槍ヶ岳山荘から南岳小屋に電話しテント場の混雑状況を確認した。「いっぱいにはならないと思いますがいい場所はなくなるかもしれません」、であればGoでしょう^^

0810-1316yaritenba.jpg13:16 槍を振り返る
槍ヶ岳山荘のテント場はゴツゴツとした岩場の中にあり区画数は多くはなかった。「槍がいっぱいで殺生のテン場に張った」とよく聞くのはこういうことなんですね。

0810-1332zansetu.jpg13:32 広大なカール
山スキーで滑ってみたくなるような広大な斜面である。

0810-1334usuyukiso.jpg13:34 ウスユキソウ

0810-1356tsubakuro.jpg13:56 信州側にガスなし
燕から常念までの美しい稜線。梓川を挟み槍、穂高と対峙するこの展望路も魅力満載である。

0810-1634tenba.jpg南岳小屋テント場
小屋着は15時半。槍からの稜線は大したアップダウンもないのに脚が棒でスピードが上がらなかった。仮眠のみ12時間の歩きなら無理もないか…。

テント料金700円を払い平らなスペースを探して設営(写真)。既に10張りほどだが空きは十分であった。汗でベトベトの体を拭き着替えて早速夕食の準備に取り掛かる。といっても味の付いたキャンプ用パスタをコッヘルにぶっこみ水を注ぎ水気が少なくなるまで煮込むだけだが。。その後、スナック片手に小屋に向かいビールで喉を潤す。丁度夕食の時間帯と重なり受付前のテーブルに人は疎ら。山話で盛り上がることもなくテントに退却となる。

明日は4時過ぎに出発し大キレットから北穂、涸沢岳を踏んで穂高岳山荘から白出沢を降り新穂高の鍋平Pまで。地図コースタイムは穂高岳山荘まで6時間、新穂高温泉まで6時間、鍋平Pまで50分、合計12時間50分と初日に続き長い。白出沢のセバ谷付近に残雪がありアイゼン、ピッケル必要とのことだが、この気温で緩んでいるのと、キャップを外したストックがピッケル代わりになるだろうと楽観的判断し予定通りとした。

テントの外は深いガスと強風で日の入りは写真は絶望的。眠くてたまらないので19時前に寝袋に潜り込んだ。

◆二日目
04:26(2985m) 南岳小屋
07:26(3082m) 北穂高小屋
09:45(3110m) 涸沢岳
10:15(2992m) 穂高岳山荘
14:21(1594m) 白出沢出合
15:35(1181m) 新穂高
16:24(1913m )鍋平無料駐車場

時間 12時9分
距離 18.0km
累積標高差 +1346m、-3112m

昨夜はテントが飛ばされるような強風。フライシートのバタツキ音で何度も目が覚めた。こんな強風で大キレットが歩けるのか?と思うが気にせず眠る。AM3時、風音の中に聞こえた人の声で目を覚ますと「星が綺麗に見えるじゃん」的な話も。何! と一気にテンションが上がる。目覚ましまで30分だがもう起きるしかない。朝から元気にパスタを食べて、テントを撤収、4時半に出発する。0811-0443kiretodown.jpg04:43 大キレットへ下る
ヘッドライトで暗い稜線を歩き始める。懸念していた風も落ち着いてコンディションは上々ご来光も確実でモチがあがる。

0811-0501hinode.jpg05:01 大キレットでご来光
南北に長い稜線だが、ご来光がどこからでも拝めるという訳ではなかった。空は徐々に紅くなるが山に隠れて気持ちが焦る。前方に手頃なポイントを見つけダッシュし滑り込みセーフで間に合った(写真)。

0811_0538kitahokoya.jpg05:38 北穂高小屋
一見すると近いがこの距離感がなかなか縮まらないのだろう。

0811_0538fujikaeri.jpg05:38 槍ヶ岳を振り返る

0811_0618hasegawapeak.jpg05:46 長谷川ピーク(写真は通過後振り返って撮影 06:18)
大キレットにある小ピークが長谷川ピーク(2841m)である。難所の1つ。頂上部は左右が数100mスパッとキレ落ちた高度感バツグンの幅狭の岩場になっており、そこを乗り越えるのが最高に怖かった…。技術ではなく高所恐怖症の問題。足の震えを感じながらワナワナと馬乗りでクリア、胸を撫で下ろす。シビレルなぁ~。私の中ではここが第1の核心部。

0811-0618hasegawapeak2.jpg頂上部拡大写真
ピーク付近に人が写っている。

0811_0604akoru.jpg06:04 A沢のコルを振り返る
長谷川ピーク以外にも3点確保な岩場が多かったが、A沢のコルを起点する飛騨泣きも足場の不安定なトラバースや、岩壁のよじ登りが連続するハードルートである。第2の核心部。

0811-0631gas.jpg06:31 ゴツゴツとした岩場が続く

0811-0645blocken.jpg06:45 ブロッケン現象
ふと振り返ると丸い虹を発見。おぉ珍しいとカメラを出すと虹の中心の影が自分と同期して動くではないか。こ、これがブロッケン現象か! 初めての経験。一瞬の出来事で1分もすると無くなってしまった。太陽・ガス・振り返りの3つが揃った偶然の幸運であった。

0811-0650daikiretto.jpg06:50 大キレット振り返り

0811-0658kitahokoya.jpg06:58 北穂高小屋ももう間もなく
飛騨泣きも高度感に溢れていた。槍の穂先では鎖を使わなかったが、鎖に頼らなければならないことも多く、ワンミスで終了な気の抜けないエキサイティングなルートだった。クライマーはいつもこんな気分なのだろうか?

0811-0734tsubakuro.jpg07:26 北穂高小屋
浮石の多いガレた急登を這い上がり北穂高小屋に到着。南岳小屋出発から丁度3時間だった。早朝出発のため順番待ちで足止めされることもなく作戦通り。「絶対晴れて!」という山行で好天に恵まれたのも良かった。全てに感謝である。
写真は小屋デッキから。穂先より右側、燕岳方向。

0811-0735kurogo.jpg穂先より左側、鷲羽、黒五方向。7月の3連休に悪天で泣き今回リベンジしたされた方も多かったに違いない。

0811-0801kitaho.jpg08:01 北穂高山頂
20分ほど休憩し北穂山頂に立つ。

0811-0829ganryo.jpg08:29 気の抜けない岩場はまだまだ続く
難易度は下がるがミスが致命的なことに大差はない。集中を切らさないように進む。

0811-0837raityo.jpg08:37 雷鳥
この稜線で2回遭遇。どちらも可愛い雛を連れていて可愛らしかった。

0811-0853ohanabatake.jpg08:53 最低コルの花たち
岩の間に咲く花は可憐で美しい。

0811-0930ganryo.jpg09:30 梯子と長い鎖の難所を超え一息
涸沢岳ももうチョイである。

0811-0947karasawadake.jpg09:45 涸沢岳
アンタ標柱の文字を隠してまっせ…。9時45分涸沢岳登頂。出発から5時間20分。全ての難所をクリアここまでくれば滑落することもなかろうと安堵した。

0811_0949rousen.jpg09:49 槍から涸沢岳までの稜線

0811-0950okuhojan.jpg09:50 穂高岳山荘と奥穂
そして右奥には次の目標となるジャンダルム…。先ほどから西穂周辺にヘリがホバリングしているが誰か滑落したのかもしれない。
(11時半ごろ北穂頂上付近で滑落事故があり埼玉県の52歳の男性が亡くなったようだ。yahhoo山岳ニュースより)

0811-1050hodakadakesannsou.jpg10:15 穂高岳山荘
各ルートの基点だけあって次元が違う人の数だった。稜線からも涸沢に咲く大きなテントの花が見えたので利用者が多いのだろう。

さてここで大休止。奥穂は大渋滞でとても登る気にならないので、疲れた脚を休めるべく靴下を脱いでリラックス。残り僅かとなった飲み水を補充し、日焼け止めを塗り直す。小屋に入るとカレーを食べている登山者がいた。行動食で簡単に済ませるつもりだったが誘惑に負け珍しく山の食堂を利用する。

0811-1050shiradasisawa.jpg10:50 白出沢
30分以上休憩し胃袋も満たしたらいよいよ下山である。白出沢は今回が初。白出沢出合までは4時間半、鍋平Pまでは更に2時間半と長丁場なので、ひざ痛にならないよう急がず降りることに。

0811_1157sekkei.jpg11:57 セバ谷の残雪
距離は200~300mほどだろうか。雪は表面のやや堅いザラメでスプーンカットの凹に歩調を合わせればアイゼン無しでも楽に歩けた。得意の靴スキーも試みるが勢い余って暴走したので以後封印する。

0811_1318takamaki.jpg13:18 白出沢なかなか面白い!
このルート、斜面が急なだけと思っていたが、重太郎橋の手前、岩場の高巻きはなかなかの高度感だった。谷側は草が茂り分かり難いがキレ落ちた壁になっていて、道幅が狭くうっかり転倒するとヤバイと思った。登山道の崩壊も何か所かあり油断大敵である。残雪期に山スキーで訪れる場合も事前調査が不可欠だろう。沢が出て高巻になると相当難儀すると思う。

白出沢出合着は14時半。さぁここからは長い林道歩きである。日差しもジリジリと海にいるようで汗は滝である。脱水症状ではないよね?とセルフチェックをしながらの歩き。途中、沢の水で顔を洗い、飲み水を入れ替えながら1時間チョイで新穂高着。そこから最後のひと踏ん張りで山道を50分登って鍋平Pに到着した。

心からゴチになりましたと言える満足感。体力も目いっぱい使って充実しまくり激楽しい山行だった。次はいよいよジャンダルムだな( ̄ー ̄)

所感
・大キレットは高度感があり高所恐怖症には辛い
・基本的に難所にはホールド(鎖、梯子、打ち杭)がある
・ルート表示は間隔も密で分かり易くルートミスはし難い
・自分ペースで歩けるよう混雑期や混雑時間帯を避けるのが得策
・浮石多くヘルメット必須
・新穂高からの槍平経由の槍ヶ岳はルート上に水場多し
・鍋平無料駐車場から新穂高はルートマップに点線で表示されている山道が利用可能
所要時間は行(下り)40~50分、帰り(登り)50~60分くらい
何回か分岐がありルート表示も分かり難いので初めての場合は要注意

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コメント

  1. 多摩太郎 より:

     こんにちは。。。
    連日の猛暑でおつかれ気味です。。。? ?
     キレット超えやりましたね。迫力ある写真に感動しました。
    長谷川ピークの高度感 バッグンですよね。
     常念横からの朝陽が。。。雷鳥。。。ブロッケン 。。。最高でーす。

  2. 管理人 より:

    多摩太郎さん
    関東は猛暑とゲリラ豪雨など天気にかき回されて大変ですね。金沢は日中は暑いですが朝晩はヒンヤリすることも増え、変な雨もなく安定して過ごしやすくなりましたね。北アルプスは今がチャンスかもしれません!
    大キレットは緊張の連続でした。
    難易度は過去最高ですね。。
    残すはジャンダルムなのですが、大キレットよりもハイリスクなので考えると恐ろしくなりますね。

  3. Repu より:

    まともな登山靴を買って最初に登ったのが、「新穂高温泉~西穂~奥穂~槍~新穂高温泉」というルートでした。山の先輩に誘われて、何も知らないまま行ったのですが、怖いもの知らずでした。
    写真を拝見して、久しぶりに行きたくなりました。

  4. レッドバロン より:

    本当に素晴らしい眺めですね。私も行きたくなりました。
    日帰り山行ばかりですので、ここらでテント購入を考えてみたいと思います。槍から奥穂高をねらうのは今の時期が良さそうですね。チャレンジしたくなりました。

  5. 管理人 より:

    Repuさん
    スパルタな先輩でしたね^^
    Repuさんに素質を感じてのことと思いますが、
    見事にやってのけるあたり流石です。
    クライミングの方にとっては朝飯前というレベルかもしれませんが、装備の違いや、重いザックを担ぐと状況も変わるでしょうからくれぐれも気をつけて下さいね。
    レッドバロンさん
    テント泊は楽しいですよ!
    この時期の小屋泊は布団1枚に二人寝となることも多いですが、テント泊ならゆったりできますしね^^
    槍~奥穂はホールドに命を託す個所があり、浮石やその落石も多いので、時間的、気持ち的な余裕をもった計画でチャレンジしてくださいね。

  6. 那ぁ より:

    初回からこの眺望、羨ましい。持っていますね~♪
    あの高度感や、歩いてきた稜線を振り返ったときの達成感。
    どれもこれもアルプス感満載ですよね。
    ジャン、雪の奥穂に登っている人には朝飯前かと。(^^)v

  7. たけ より:

    ご無沙汰しております(^_^;)
    前半の写真を拝見すると、GWの山スキーを思い出します。
    大キレットの高度感は絶景で素晴らしいですが、力が入って疲れそうですね。
    自分も力がついたら、いつかチャレンジしてみたいです。

  8. 管理人 より:

    那ぁさん
    ほんとアルプス感満載でした。
    天気に恵まれてたのもラッキーでしたね。
    基本的にホールドが整備されていて3点確保出来るのですが、
    長谷川ピークのような圧倒的な高度感があるところは高所恐怖症の私には厳しいものがありました。
    なら行くなよって話ですが、好奇心が上回ってしまうんですよねぇ~
    たけさん
    GW山スキーは那ぁさんとチャレンジでしたっけ?
    距離がありますし、何人かでパーティを組んで暗いうちからアタックしないと登頂は厳しそうですね。
    大キレットはリスクありますが、それに余りある感動があると思います。魔性の山ですね^^ いつかチャレンジしてみてください。

  9. キムキム より:

    槍穂縦走やりましたね。
    しかも、好天!大満足ですね。
    僕が槍穂ワンデーしたときは視界悪かったので、大キレットの高度感なしでがっかりでした。
    ここ数週間、週末の天気が悪いので山には行けてません。
    波乗り三昧です。
    今年の残りの目標は北岳~間ノ岳ワンデーです。
    昨日、来期用に去年モデルのBDドリフトを海外通販してしまいました。
    去年に比べ、ユーロ高で数日購入を悩んでましたが、ポチッといってしまいました。
    早くも山スキーモード全開になってきました。
    到着が楽しみ~~っす。

  10. 管理人 より:

    キムキムさん
    ほんとにこの距離と難度をワンデイしたのか? と思いながら歩いてました。キムキム恐るべし! です。
    北岳など高い山は朝晩冷えるので寒さ対策万全でチャレンジしてくださいね。穂高は既に一桁らしいので。
    早々に板注文ですか。昨年と比べると10%以上はユーロ高でしょうから躊躇しますよね。
    私は今シーズンは新調予定なしでした。

  11. キムキム より:

    結構甘く考えていたので、遠かったです。白出のコルまで4時間半のいいペースだったのでコースタイムの50%で考えてましたが岩陵帯はペース上がらず、思った以上に時間かかってしまいました。
    ユーロは去年の30%も高くなってるので、セール品以外は個人輸入するほどではないですね。ちなみに今朝届きました。

  12. 管理人 より:

    キムキムさん
    ほんと恐るべしです。
    スピード重視が一段落したら真逆のまったりテント泊いかが?
    花や景色に時間を使うのも結構いいもんですよ
    ユーロ30%高でしたか。。
    歴史的な円高で仕込むチャンスと思っても行動に移さなければ意味がない(笑)