最高のコンディションの中、琵琶湖1周150kmライドを楽しんできた。市民マラソンに絡むタイムロス、私の自転車トラブルなどあったが海の様な眺望と、比良山系の景色、そして湖畔のバーベキューの香りを感じながらの秋風爽やかなMTBだった。
■メンバ 会社関係者、ショップ関係など合計15名
■行程 2014年10月19(日)快晴
08:23 長浜豊公園
11:41 道の駅しんあさひ風車村
13:47 道の駅びわ湖大橋米プラザ
14:09 琵琶湖大橋展望所
15:25 近江八幡カフェ
17:04 長浜豊公園
[GPS]
時間 8時間41分
距離 155.6km
累積標高差 ±720m
[サイクルコンピュータ]
走行距離 154.95km
走行時間 6時間19分
平均速度 24.4km/h

ツールド能登の帰路、輪島から内灘までの膝痛状態での走行で左膝をヤッテしまった私。1週間で回復したものの下り階段での僅かな痛みが取れず、多忙も手伝ってここ1ヶ月間は山もMTBも完全封印であった。
奏功しているうちに琵琶湖1周ライドが近づいてきた。1ヶ月以上前から社内で盛り上がっていたこの企画、勿論行く気マンマンだったのだが膝痛懸念でギリギリまで参加表明出来ず、最後は表向きは「完治」内心は「エイヤ」での参加となった。トホホ…。結果的に迷惑かけることはなかったが、膝痛は「ちゃんと再燃」し気合いの完走ということで、翌日のツケは大変なものであった。。膝痛のバカヤローである。
さて今回の参加者は15名。金沢と志賀の会社関係者、ショップ繋がりの方々がそれぞれ半分という構成。私は半数以上初対面だった。志賀メンバは近江八幡を6時出発、8時半に豊公園そしてスポーツの森にて金沢メンバと合流し反時計回りで琵琶湖を1周する計画。天候は予報通りバッチリ、MAXハイテンションでGoある♪
今回参加のみなさん
08:23 1stアクシデント
金沢メンバは全員がスポーツの森集合との認識違いがあり近江八幡組が豊公園をスルーしてしまったようだ…。近江八幡6時出発なら8時前には到着すると思っていたがなかなかな現れないわけだ^^ 連絡を受け8時23分豊公園を出発。さぁ今日は長いよ。
08:46 2ndアクシデント
スポーツの森に到着すると、数名残して他は先に出発していた。軽く挨拶し先行グループを追いかけると間もなく2ndトラブル発生。私のMTBのリアスポロケットにチェーンが絡まった。なんだこりゃ? とりあえず直すが再び絡まるときた。何が起きているのか? トップ2段を使用しなければ再現しないことがわかり、とりあえず先行グループが待つコンビニに向かうことに。
09:20 琵琶湖西端手前
県道331号線から県道44に接続し国道8号線交差後に県道514に左折。小高い丘をヒルクライムすると写真の見晴し台に出た。対岸が辛うじて見える圧倒的な距離感。先は恐ろしく長い!
9時33分コンビニ着。ここで全員揃い軽く自己紹介する。半分以上は初対面であった。
会社関係 8名
ショップ繋がり 7名
の計15名。
出発場所
近江八幡 会社関係4名+ショップ繋がり2名
豊公園 会社関係4名
スポーツの森 ショップ繋がり5名
ショップの方がいたので見てもらうと、スポロケットをホイールに固定するための部品の緩みが原因だった。特殊工具が無いのでマイナスドライバーでこじる様に締めて応急処置。その節はありがとうございました m(_ _)m
10:16 西浅井町大浦付近
10:52 マキの町
ここで2014びわ湖高島栗マラソンにつかまる。写真のご機嫌な並木ロードをルートに入れていたがランナーは2000名と果てしないので集合写真を撮影して引き返すことに。
11:32
11:40
11:42 道の駅しんあさひ風車村
ここで昼食休憩、、、の予定だったがレストランに入ると時間がかかるので先のコンビニで軽くに変更。というのも昼時点で近江八幡組は残り50kmだが、豊公園組は90km、スポーツの森組は100kmも残っており、ピッチを上げないと到着が17時を過ぎ暗くなってしまうのである。スポーツの森組は分かれて先に行き、ついでに元気な2名も分かれて琵琶湖の東端を周る真の1周190kmルートに挑むことになり、残りメンバの計3つのグループに分かれることとなった。
12:01
12:24
12:29 湖上の鳥居
12:34 比良山系
13:47 道の駅びわ湖大橋米プラザ
13:52 道の駅からの琵琶湖大橋
14:06 琵琶湖大橋クライム♪
14:09 中間点展望台からの眺め
彼方に比良山系
対面守山市をバックに
北方面。対面は遠すぎて見えない! 随分走ったものである^^
自撮り
今年このMTBでの走行距離は1000km以上!
14:15 東側の料金所
歩行者、自転車は無料。
14:24 信号が無いノンストップロードが続く
14:37 道路幅は広くはなく大型車に抜かれる時は要注意
弱者優先と思わず必要に応じて速度を落とし抜かせてあげた方が安全。
15:32 カフェでお別れ
スポーツの森組とは完全分裂。残り2グループは湖畔のカフェに集合することになる。190km組が30分ほどで到着らしいが、私を含む豊公園組の3人は日没まで時間が無いのでグッバイすることに。また企画して楽しみましょう!
16:26
16:43 流離(さすらい)ライダーY田さんとは今回も一緒だった^^
16:45 間もなく陽が沈む
17:04 日没間近の17時4分に豊公園到着
行動時間8時間40分。長距離ライドはロング山行同様、本当に気持ちがいい。今回は終始完璧な好天で、風も弱く非常に幸運だった。全てに感謝である。
ツールド能登で痛め微妙に完治してない左膝は今回も早い段階で違和感が始まり、中盤以降は痛みがあったが痛みを制御できるレベルでラスト10kmでも30km/h巡航が可能ではあったが、ランナーズハイで脳が痛みを感じないせいもあるのか翌日はビッコを引くような痛みで大変であった…。筋肉痛は殆ど無いのだがこの膝痛だけはどうしようもない…。といいつつも次回は190kmにチャレンジしたいなぁ。
持ち物
・水500ml、途中500ml追加
・ウエストバック(ウインドブレーカ、カロリーメイト4個、おにぎり1個、工具セット、空気入れ、お金、デジカメ、GPS、アミノバリュー、ティッシュ、絆創膏)
・サドルバック(予備チューブ、パンク修理セット、タイヤ外しレバー)
服装
・CW-X、サイクルパンツ
・半そで+長そで
・グローブ
・ヘルメット
道路状況
道路幅は広くはなく車はセンターラインを大きく超えて我々を追い抜くことが多かった。トレインが長くなるとタイミングが難しくドライバーも苦労して抜いているはずなので、赤信号での抜き返しは控えるべきと思った。無理な追い越し中に対応車がくると車が自転車に幅寄せする格好になり事故確率が高くなる。怪我をするのは生身の我々なので、大型車が迫ってきたらスピードを緩めるくらいが丁度いいだろう。これは琵琶湖に限らずと思う。しまなみ海道のように自転車道路が整備されていたり、片側2車線ならこの範疇ではないが、普段から心掛けたいものである。

10月24日追記
緩んだのはこの部分。Y田さんに工具をお借りして締め直した。マイナスドライバーの応急措置ではユルユルで締めが全くあまかったので、もし緩んだら専用工具での締めが必須です!


コメント
おはようございます。
お久ぶりです。琵琶湖一周。。。大したものですね。(^_^;)
サイクルロードは ?? 整備されているのでしょうか。
途中マラソン大会に遭遇したり、色々と見る所が多いようですね。
ゴールの夕景もなかなかいいですね。。。
多摩太郎さん
お久しぶりとなってしまいました。。(汗)
琵琶湖、対岸見ると圧倒される果てしない距離があり
ここを走り切るのか、、と気が引き締まりました。
サイクルロードも所々あると聞きましたが今回は一般道です。一般道は広くはなく、自動車はセンターラインを大きく超えて自転車を追い抜いてましたね。場所によっては交通量も多いので、車に注意しながらの走行でした。
今回は琵琶湖大橋を渡る150kmコースでしたが
次回は東端までのフル190kmコースにチャレンジしたいですね。
すごいことになっていますね。身体がまさしくロードバイク選手になってしまったのでは。
150kmはすごいです。
レッドバロンさん
150kmはそれほど凄くもないのですよ。
スキーとスキー靴、登山装備を背負ってMTBでヒルクライムするのに比べると筋肉も心肺も圧倒的に楽です!
ただ距離と時間が長いので力配分を間違うと後半バテると思いますが。
私の場合は膝痛があるので、楽と感じても抑え気味にしなければならないのが辛いところです…。