お盆休み仙台帰省中、亘理町の鳥の海起点で蔵王STSにチャレンジし蔵王エコーラインのゲートまでで敗退。
■メンバ 単独
■行程 2016年8月14日(日)快晴、27~20℃以下くらい
07:24 鳥の海発
08:02 槻木大橋(国道4号手前)
09:45 遠刈田温泉
09:58 鳥居
10:54 蔵王エコーラインゲート(890m) 敗退
11:44 ショートカット山道分岐
12:43 槻木大橋
13:19 鳥の海着
走行距離 99.8km
行動時間 6時間25分(走行時間 4時間50分)
平均速度 20.4km/h


◆状況
・越前岬200kmの右膝の皿部分の違和感取りきれてない
・蔵王STSは自転車での獲得標高差が1600mでひざ痛視点の難易度が高い(富士山STSに次ぐ難易度で白馬岳STS以上)
・前日父と飲み会
上記のため直前まで悩み出発時間も遅れてしまったが金沢居住でチャンスも少ないので「行けるところまでの情報収集」という意識でGoする。蔵王エコーラインゲート890m点まで漕いだが、残り700m漕ぐとひざ痛になりそうなのと、熊野岳(蔵王の山頂)登頂すると起点への戻りが18時を過ぎること、山頂はガス、お盆で交通量が多いなどから敗退とした。次回チャレンジは来年のお盆か?
◆鳥の海からエコーラインまでのルート
今回は国道4号線を8kmほど走ったが、交通量多く、大型トラックなど安全ではないため、阿武隈川沿いの遊歩道?が良いかも。遊歩道は今回走行してないが見る限り道幅は狭く、散歩やラニングの方もいるため、スピードは出せない感じ。
4号線-遠刈田温泉間は、往路で使った距離のある平坦路と、復路で使った勾配のあるショートカットルートがあるが、後者は予想以上に急勾配だったため前者が楽で早そう。
◆気温など
海沿いは暑いが標高が上がるほど涼しくなり(20℃切るくらい)、標高890mからのダウンヒルはアウター着用しても鼻水が出る冷えとなった。真夏でこの状況なので防寒対策は必須。1600m終点からのロングダウンヒルとなると長袖も1枚あった方がよさそうである。
◆エコーラインの状況
鳥居380mからエコーラインゲート890mまでの標高差500mで1時間かかった。ゲートから終点まで標高差700mはさらに2時間くらいか。エコーラインは鳥居から終点で片道3時間みておくる。交通量はそこそこあるので、観光客の少ない午前の早い時間帯(10時くらいに終点着→起点4時半出発)がよさそう。
◆核心部
やはり鳥居から終点までの1500mヒルクライムでのひざ痛に尽きる。自転車復路は下りと平坦路中心なのでひざ痛発生しても何とかなる印象だが。蔵王は標高1800m、白山2700mや白馬3000mと比べ難易度低く見えるが自転車は片道50km、標高差1600mで富士山STSに次ぐ難易度(白馬STS以上)なので、天候、体調、出発時間など十分な準備が必要。
見積もり
鳥の海→鳥居 2.5H
鳥居→蔵王エコーライン終点 3H
登山往復 2HH
蔵王エコーライン終点→鳥の海 2.5H
合計 10H
07:23 起点は鳥の海
07:57 槻木大橋からの阿武隈川
08:19 国道4号線の路肩はこんな感じ
09:19 県道12号線
09:57 鳥居
県道12号線を左折して蔵王エコーライン方向へ
10:56 蔵王エコーラインゲート。標高890m点
今回はここで敗退
12:43 槻木大橋
13:20 鳥の海


コメント