妻とランチして帰宅後、胃袋落ち着いた頃にイーブニングランで小柳町まで。
このルート、平坦で信号も少なく自分のペースで走れるためタイムが出やすく、5kmと10kmでベストを更新した\(^o^)/
Garminウォッチでのタイムの計測について多くの方は、信号停止で計測をストップすると思うが、自分は信号停止は休憩と考えてストップしない設定にしている。
そのため走力UPした後も信号が多いルートではベストタイムが出難かった。で今回、信号停止が殆どなくランして更新となったわけである。
10kmは4分13秒短縮 キタ━━(゚∀゚)━━!!
しかしサブ3.5目標タイムにはまだ遠い…
5km 今回22分42秒 サブ3.5目標21分(4分12秒/km)
10km 今回46分26秒 サブ3.5目標44分(4分24秒/km)
20km サブ3.5目標1時間37分(4分36秒/km)
因みに今日のラスト1kmダッシュは4分14秒/km。
さて今回は普段のスイング走法に対して、ピストン走法、ツイスト走法を試してみた。「ランニングの科学」鈴木清和著によると、ピストン走法は右脚を上げる時は骨盤の右側を上げ(左側も同様)、骨盤始動で脚の上げ下げを行うとあり、右側の脚を上げる時に右肩を下げると脇腹の距離が短くなって骨盤を引き上げる広背筋が力を発揮し易くなるとある。
この「右脚を上げる時に右肩を下げる」という感覚がよく分からなかったのだが今日あれこれ試してなんとなく理解出来た。
先日、「左右の肘を円を描くように振る(回す)と脚が出やすくなる感覚」があったのだが、この肘と脚の連動が正に「右脚を上げる時に右肩が下がる」動きだった(^_^) 一旦この理解としておく。
ツイスト走法は「肘の高さを変えずに前後に振る」ことで肩を前後に動かし、ねじりを生じさせて、肩→(骨盤)→脚の順に連動するイメージでよいのだろうか。今日のところは一旦この理解にしておく。
自分が走り易いのはスイングとツイスト走法だがサブ3.5目標に向けて走り方の試行錯誤はしばらく続けようと思う。


コメント