久しぶりに別山に登ってきた。今回はトレラン装備で荷物は3.5kg & 軽量のトレランシューズ、先々週の荷物8kg & ミドルカット登山靴と比べてかなり楽チン! トータル20km超も「ヘロヘロおじさん」にならずに済んだ(^_^)
■メンバ 単独
■行程 2019年7月6日(土)晴時々曇り、弱風、南竜ヶ馬場16℃
05:50 市ノ瀬
07:53 チブリ尾根避難小屋 08:05発
09:01 稜線
09:08 別山山頂着
09:36 別山山頂発
10:29 油坂
11:00 南竜ヶ馬場着
11:24 南竜ヶ馬場発
11:43 分岐
11:50 甚之助小屋
12:36 別当出合。バスで市ノ瀬へ
距離 20.6km
行動時間 6時間45分
累積標高差 +1990m、-1594m
05:40 市ノ瀬駐車場。夏山開き後最初の週末だったが、予想よりも空いていた。5時20分過ぎ時点でアスファルト駐車場は満車だったが、すぐ下の駐車場に停められた。
06:20 登山口INは5時50分と結構遅め。人気の白山と異なり登山道整備は「一般的な登山道レベル」で所々草が伸びて道を塞いでいた。荷物も足も軽くゴキゲンなブナの道を軽快に進む^^
06:27 水場
07:04 途中の見晴らし場。ここで休憩されていた登山者と少しお話。私と同じく先々週に白山に登ったそうだ。
07:51 カエルの卵
07:59 チブリ尾根避難小屋
08:53 樹林帯を抜け眺望が良くなってきた^^ 左手は白山♪
08:59 稜線到着。曇り予報だったが好天をゲット出来てしまった & 風も弱くかなりツイてる感じ♪
09:08 別山登頂! 市ノ瀬から3時間18分。
稜線の先に白山!
雲は眼下である。空の青も美しい~。 山頂ではコンビニおにぎりとツイッタ、LINE送信また登山者2名とお話など。登山者はお二人ともチブリ尾根で、チブリピストンか南竜から別当かで悩んでいた。皆同じですね(笑) 別山は、白山登頂の帰りに登頂してチブリ尾根を下るのが無駄がなく正解かもしれない。日帰りだと早朝発と健脚が条件となるが。
09:44 9時36分下山開始。とりあえず大屏風(稜線の名称)より南竜に向かった。南竜から白山目指すかは南竜で決めることに。
09:47
09:48 いい感じの稜線である^^ トレラン装備ということで下りは走ってみた^^
09:51 ハクサンコザクラ
09:57
10:06 ハクサンチドリ
10:14 稜線振り返り
10:27 油坂の手前。残雪は大したことはなかった。
10:36 ハクサンフウロ
10:52 南竜ヶ馬場手前の木道
10:59 南竜ヶ馬場 これらの大きな岩は噴火に飛んできたものだろうか…。
11:01 南竜小屋。ここでおにぎり休憩、トイレ、日焼け止め塗りなど。
登山道にはぱっと見、登山者が多く見られた。白山登頂すると12時半は過ぎそうだし、混雑でタイムロスの可能性も高そうなので今回は登頂は止めて、砂防新道で下山することに。
12:32 別当出合着。砂防新道の黒ボコ-南竜の分岐から53分だった。トレランらしく走って市ノ瀬まで戻ることも考えたが、気分的に面倒に思えてしまいバスを利用^^;
13:06 市ノ瀬に新しく建設された休憩所
13:07 内部はこんな感じ。利用時間は17時ごろまでだったと思う。夜は施錠されるのでここでの前夜の宿泊や仮眠は出来ない。
13:09 女性だけでなく男性用の更衣室もあり!
サロモン製トレランシューズ
今年5月に購入し初めて山で使用^^ ソールが薄いせいか岩から岩に飛び移る下り方で足裏が痛くなった。自分にはもう少し厚めのソールが良さそう。
モンベル製ザック CROSS RUNNER PACK15
ザックは腰バンド付きが良さそう。今回のザックは胸ベルトのみのため背中でザックが上下し走り難かった。
昔ホームセンタで購入した手袋 冬用? ワークマンで薄手を購入しようと思う。
まとめ
・トレラン装備でも登山道を走って登るのはシンドかった(途中で力尽きる)。登りは速足で、平坦路、下りで走るが良さそう
・サポートタイツ(今回はCW-Xを履いた)は皮膚と密着するせいか熱がこもって暑かった。登山ズボンの方が涼しい? サポートタイツなら汗を拡散して気化熱で冷やす夏用がいいと思った
・チブリ尾根を登って白山登頂するなら朝5時には入山したい
・先に白山登り、帰路で別山登頂しチブリ尾根を下りるのが無駄がない。砂防新道の下りは時間帯によっては混雑し追い抜きやすれ違いのタイムロスにハマる


コメント
相変わらずアグレッシブ、凄いですね~
今月中に私も白山に行きたいです。
お花はどうでしたか?
Repuさん
今シーズン初回登山では脚がヘロヘロ&強烈な筋肉痛になりましたが2回目の今回は問題無しでした^^
別山の花はニッコウキスゲが蕾が多いなど見頃とはいえませんが充分咲き乱れてましてよ!