泉ヶ岳山スキー

泉ヶ岳

The Dayな快晴だが風強めな予報。白石スキー場エリアを考えていたが稜線の強風を嫌って近場の泉ヶ岳での新ルート調査に変更^^

■メンバ 単独
■道具  板:STIGMA 160cm/BD
■行程  2023年3月11日(土)快晴、弱風、10℃程度

07:30 駐車場
09:20 泉ヶ岳山頂
10:37 駐車場

距離 7.6km
時間 3時間6分
累積標高差 773m
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20230102map3.jpg前回のおさらい
今年1月2日のシーズン初期、ドカ雪直後に水神コースをピストンした。登りは問題なくシール歩行で登頂出来たが、下りの大岩付近が難所で、隠れた岩で板を痛め、岩を嫌って登山道から外れるとヤブ地獄と難儀を極めた。

樹林とヤブで山スキー向きではない結論。そこで検討したのが↑の青線ルートであった。
このルートは「滑降コース」という名前の登山道。夏山含めて歩いたことは無く、実はこの日まで「滑降」は「鳥のカッコウ」だと思っていた(笑) 普段登る「カモシカコース」が動物名だったので^^ 30年に及ぶ勘違いと(笑)

滑降コースは水神コースよりも格段にスキーで降り易く、大岩のような難所もない。雪が硬かった今回は沢まで滑ることが出来た。

ラッセルな厳冬期は途中の平坦路でシール歩行になると思うが、また来てもいいかなと思えるコースだった。
230311-072941.jpg07:29 ゲレンデ出発
久しぶりに板を背負っての登行。
230311-073757.jpg07:37 滑降コースの入口
230311-073802.jpg07:38 こちらは水神コース
230311-074944.jpg07:49 疎林地帯
10分ほどで雪が出るがツボ足のまま登行。
230311-080837.jpg08:08 滑って降りられそうな斜度
230311-082036.jpg08:20 お別れ峠
230311-082041.jpg08:20 登山道から外れると樹林は密
230311-083241.jpg08:32 ギリギリ滑走できる斜度か
230311-084026.jpg08:40 丘の上で振り返り
太平洋が見えたような見えないような。。
230311-084401.jpg08:44 見返平
気温10℃と暖かく、風もほぼ無かった
230311-085815.jpg08:58 大壁
登山道脇は疎林とは言えないが滑走可能な感じ
230311-091142.jpg09:11 山頂直下の分岐
230311-092059.jpg09:20 泉ヶ岳着
駐車場から1時間50分。結局スキー歩行せずツボ足で登り切った。
今日は3月11日震災の日。2011年だから丸12年となる。この日に登るということで、登る前から山頂の祠でご冥福を祈ろうと思っていた。合掌。
230311-092116.jpg09:21 記念撮影
230311-095531.jpg09:55 滑走開始
230311-095536.jpg09:55 「滑りが楽しめる」は猫の額ほどの一瞬
一瞬でもゼロよりは良い(笑)
230311-102047.jpg10:20 沢
漕ぎスキーもほぼ無かった

まとめ

残雪期の泉ヶ岳を滑走コースでピストンした。コース名に「滑降」と付くだけに、水神コースよりも山スキー向きで、またやりたいと思えるコースだった。と言っても難儀が小さいだけで、滑走を楽しめる話ではないが^^; 厳冬期は、一部の緩斜面と沢-道路の間は、漕ぎスキーかシール歩行になりそうだが、山スキーの足慣らしや、近場でサクッという時に丁度よく、良い発見となった。

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