第34回定禅寺ストリートジャズフェスティバルにボランティアで参加。生まれ育った仙台の歴史あるイベントに貢献出来て良かった。「超」微力ではあったが…。



ボランティア活動を趣味のようにやり始めたのは2024年。仙台スーツボランティアステーションに登録しているので、スポーツ系は概ね把握出来ているが、それ以外のジャンルは自分で探さないと見落としてしまう。実際、昨年はジャズフェスを見逃してしまった💦
今年は無事に気づけたものの、開催日が9/13・14となんとも微妙。というのも、9/14はツール・ド・東北の走行管理ライダーボランティアとして、気仙沼フォンド190kmを走るからだ。集合時間が4:30なので1:30に起床し、家を出なければならない。そのため、前日の9/13は、20時には就寝し、最低でも5時間は睡眠を確保したい。うーん、悩ましい…。
そんな中、募集案内をよく見ると、①朝イチ ②午後〜夕方 ③夜の部 の三部構成になっていた。①は14時までの活動なので、「これならいける!」と判断し、初日9/13の①に参加することにした。
当日までの流れ
4~7月 募集期間
4月 応募
5月 当選連絡
9/7 事前説明会
9/13 当日
当日スケジュール
06:50 自宅発
07:30 地下鉄勾当台公園着
時間つぶし散歩
08:30 ボランティア受付(西公園中央広場)
09:10 仙臺緑彩館ステージ着(徒歩移動)
14:30 活動終了
活動場所
・仙臺緑彩館(せんだいりょくさいかん ステージNo.21)
活動内容
・受付机、椅子の配置
・観客席配置
・パンフレット配り
・カンパ呼びかけ
・その他諸々
メンバー
・リーダー大学生 1名
・音響(学生) 2名
・ご夫婦2名、高校生2名、私
合計8名
服装
・モンベル登山用ズボン
・ボランティアシャツ
所感
活動場所となった仙臺緑彩館は、今回が初の開催地。集合場所の西公園中央広場からは約1.5kmと少し距離があるものの、広い軒下で演奏・鑑賞ができるため、雨天だった今回は非常に恵まれた環境だった。
建物内に準備されたテーブルや椅子を並べ、音響設備の設置・配線・テストを行い、パンフレットなども配置。演奏と観客席は当初、東側の軒下と屋根のない庭を予定していたが、雨天のため急遽北側の軒下へ変更。観客も含めて雨をしのげる場所となり、仙臺緑彩館の柔軟な対応には感謝しかない。
仙臺緑彩館ステージのリーダーはジャズフェスの実行委員で、私たち一般ボランティアをまとめる立場(彼らも無償奉仕)。可愛らしい美人の女性でちょっとラッキー? 注意事項の説明も的確で分かりやすく、てっきりボラ経験豊富な社会人かと思いきや、なんと大学1年生!しかもジャズフェスのボランティアは今回が初とのこと。こうした若者の存在や活躍を知れるのも、ボランティアの醍醐味だと思う。
音響は本来、演奏者自身が対応するのだが、今回は音響を学んでいる学生さんが担当。会場の反響や楽器の種類によって、音量や周波数バランスの最適解は異なると思うが、演者ごとに丁寧に設定・チェックしてくれて、非常に聞きやすかった。さすがの腕前👍
高校生ボランティアは2名、どちらも1年生!学校や誰かに言われてではなく、自ら興味を持って応募したそう。これまた感動。大人に混ざって社会経験を積むことは、きっと大きな成長につながるはず。今後もぜひ継続してほしいし、将来も楽しみである^^

仙臺緑彩館

演奏中の様子➊

演奏中の様子➋

当初は建物東側のこの場所で演奏し、左側の屋根のない庭に観客席を設ける予定だった。

カンパ箱。1000円札を入れてくれる方も多かった。
まとめ
仙台の歴史あるイベントに参加し、微力ながらも生まれ育った故郷に恩返しができて嬉しく思った。高校生や音響を学ぶ学生、そして美人リーダーとの出会いにも感謝したい。
わずか半日ではあったが、非常に有意義な時間だった。こうした体験は積極的に周囲へ発信し、無償奉仕の楽しさや意義を広めていけたらと思う。
改善提案
・電子マネーでカンパできる仕組みの導入
「万札しかない」「小銭がない」といった理由による機会損失を減らすことで、カンパの総額は確実に増えるはず。QRコード決済など、手軽に対応できる方法を検討して欲しい。
・募金者への記念NFTプレゼントの導入(アイデア)
少しマニアックな提案だが、募金者に「記念NFT」をプレゼントする仕組みがあれば面白い。たとえば、その年のパンフレット表紙をNFT化することで、コレクション性が生まれる。
NFTを集める楽しみが継続来場のインセンティブになり、募金時に過去のNFTを見れば「昨年もジャズフェスに来て寄附してくださったんですね。ありがとうございます」と、自然なコミュニケーションのきっかけにもなる。
おまけ
定禅寺ストリートの朝7時半(早く着きすぎたため)と、ボランティア後の鑑賞✨






ボラ後の鑑賞にて。
No.17会場 Yokohama Funk InQ
度肝を抜く演奏力。ジャズフェス今年初参加とのこと。要チェック。

会場によって足場の悪いステージも。
演者も観客もお気の毒であった。


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