2029年 ツール・ド・のと400(3日間トータル427km)

ツールド能登

岡ちゃんと愉快な仲間達&その関係者でツールドのと400kmを堪能!
風光明媚な能登の自然と合宿感ある民宿の泊り、恵まれた天候そして結果オーライなアクシデント、さらに、NHK BS放送チャリダー収録など最高に楽しい3日間となった。みなさんありがとうございました!

■バイク tarmac SL2/Specialized
■行程  2019年9月14-16日(土、日、月)30℃前後
■メンバ 岡ちゃん、ビールマン、H瀬さん、紛失くん(1日目のみ)、亮平(2日目のみ)、アスリータ、タフマン、H野さん(1日目のみ)、若者(1日目のみ)、私(初日9名、2日目7名、3日目6名)

[3日間トータル]
行動時間 26時間14分
走行距離 427.2km
高度上昇 3642m
2019年累積走行距離 1803.3km

[背景]
金沢勤務も10年を超え、仙台の父は体調不良でちょくちょく帰省が必要。来春は娘が仙台に進学しようとしている中、私の仙台帰任も近 いだろうとの読みで密かに2019年は北陸・金沢を満喫すべく行動中であった。
ツールド能登400kmは2016年に完走していたのでエントリする予定はなかったが、春に若狭路センチュリーライドでコラボした仲間達から声がかかったのと、今年目標のマラソンサブ3.5を春に達成したため10月の東北みやぎ復興マラソン、金沢マラソンに向けたストイックなトレが不要になったことからエントリを決めた。

[メンバの人間関係(私は5名が初対面)]
・岡ちゃん小中学校友人 ビールマン、H瀬さん
・岡ちゃん大学友人 紛失くん、亮平
・岡ちゃん会社同僚 私
・ビールマンの会社同僚 アスリータ、タフマン、H野さん、若者

[ツールドのと参加経歴]
これまで3回参加
・初回 2014年初日コースのみ
MTBで参加し膝痛発生…。翌日自走で金沢に戻る際もう勘弁しての痛みで地獄見まくり状態。この時は3日間400kmなど自分には到底無理と考えていた
・2回目 2015年二日目コースのみ
大会前日に友人に譲ってもらったロードバイクが自宅に届き、シューズとサドルを調整し10分ほど試乗して当日を迎える感じで参加^^ 膝痛兆候なく160km走り切れたことが自信となった大会だった。
・3回目 2016年チャンピョンコース(3日間400km)
ロードバイクで走り込んで膝痛無く長距離走れる感触を得、満を持して400kmにエントリし無事完走^^ もちろん膝痛なし!

◆1日目

0914map.JPG
08:56( 0km) 西部緑地公園START
10:06( 18km) 内灘休憩P
11:03( 42km) 宝達志水休憩P
12:33( 79km) 志賀CP、昼食
14:19( 86km) 増穂浦休憩P
16:02(117km) 門前CP
16:52(125km) 円山峠
17:30(138km) 輪島市マリンタウンGOAL

行動時間 8時間35分(走行時間 5時間40分)
走行距離 137.8km
平均走行速度 24.3km/h
平均ケイデンス 77rpm
高度上昇 964m

01.jpgさぁ、遂にこの日となった キタ――(゚∀゚)――!!
台風も通過し3日間ともラッキーな予報。最終日は微妙ですが…
緊張してないつもりだったが0時就寝で3時に目が覚め、そのまま起床! のんびりと朝飯して5時半ごろ自宅発。スタート会場の西部緑地公園に6時前に到着した。
受付を済ませ、ゼッケンを取り付け、荷物をトラックに預ける。初日のゴール地点から宿までは自走するため、荷物はモンベルの登山用ザックに入れた^^

02staffMTG.jpgNHK BS放送の自転車番組チャリダーが収録に来ていた! 一度会ってみたかった「10頭身アシスタントの朝比奈彩さん」はおらず残念だったが、坂バカ俳優の猪野学さんに会うことが出来た^^

03syokai.jpgゲストライダーの方々。右から二人目の黄色ジャージが筧五郎さん、その左隣りの黒ジャージが山の神森本誠さん。

04omosirozekken.jpgおもしろゼッケン。「風よけ請負人」をもらい貼ってみた^^ 前を引くことは少ないとも思ったが(汗)

05kaikai.jpgゆる~くバラバラな感じでコラボのメンバーと集合し、軽く自己紹介などをして開会式を迎える。初日のライダーは全コース込みで600名くらいだろうか。サイクリングイベントとしては少ない方だろう。

10start14.jpgスタートは8時半。チャンピョンコースのゼッケン番号が若い順からだった。我々は300番台で8時56分にスタート♪

11river.jpg犀川(さいがわ)沿いに進む♪ 内灘の先で必ず信号待ち渋滞するので、それまではゆっくりでよいと元気なビールマン、H瀬さんに伝えておいた^^

12train.jpg県道高松内灘線あたり

14ino.jpg宝達志水休憩ポイントで猪野さんと♪ 感動! 猪野さんとは3日間中のどこか一瞬でも一緒に走りたかったがタイミングが合わず叶わなかった… 残念!

15morimoto.jpg山の神、森本さんと。STRAVAに記録された同じコースの走行データを見て彼の凄さを実感。3日目の荒山峠の漕ぎも凄かった。

20lunch.jpg志賀チェックポイント。ここで昼食。

21lunch2.jpg昼食はバイキング形式♪ この他にそばやカレーなども食べ放題! ホテルバイキングといえば高級感がありそうだが、全くそんな感じはなく、逆に品数や美味しさに物足りなさを感じる状況…。いろんな事情があるのでしょう。

22view.jpg志賀原発付近

23hatagoiwa.jpg機具岩(はたごいわ)
『能登金剛の代表的な奇岩の一つである「機具岩」は機織りの神様の伝説を生んだ夫婦岩です。機織りの道具のような岩々からなっている所から名付けられました。高さ16メートルと12メートルの美しい2つの岩が寄り添うように並び、しめ縄で結ばれた姿は神聖な佇まい。伊勢の二見岩によく似ていることから、別名「能登二見」とも呼ばれていますが、能登の機具岩は、大きい岩の方が女岩、小さい岩の方が男岩です。』

24totoroiwa.jpgトトロ岩
『能登には自然に出来た面白い岩が沢山あるけど、その中でも人気なのが、この「トトロ岩」。
日本海の荒波に削られて削られて、そして浸食されながら出来上がったのがこの形。』

26view.jpg門前付近。15時半ごろ。

0914maruyama1.JPG円山峠ヒルクライムは10位(3.22km、平均勾配6%)、、、といっても今年は記録会ではないが(汗)
0914maruyama2.JPG 昨年はこの区間をタイムチャレンジ区間としてSTRAVAで順位付けをやったそうだが、今回は未実施。なので単にSTRAVAに記録を残している99名中10位だったというだけである(汗)

0914sokudo.JPG円山峠から輪島までのライドは最高に楽しかった(↑のラスト10km区間)。 急勾配を過ぎてからの下り基調を40km/h程度でトレインライド♪ 先頭は私が引っ張った^^ 初日のため円山峠までスピード抑えめだったところを開放^^

27goal.jpg17:30輪島GOAL! 最後はゴール前で皆集合して一緒にゴールした^^ もちろん全員完走! お疲れ~

28goalfugu.jpgフグの大鍋、フグのから揚げのふるまい♪

30yado.jpg今日の宿「民宿 新雪」は会場から自転車で10分。自走で。

33bike.jpg半地下の駐車場にて。自転車を重ねてワイヤー錠した

31dinner.jpg夕食。すぐ食べられますよー、、、というかすぐ食べて下さい的な感じだったので風呂も入らずジャージのまま夕食と。。ビールで乾杯して海の幸を堪能!

34spa.jpgこの日の宿泊は約40名。宿の風呂は狭く混雑しているってことで近くの温泉にGo! 「輪島 KABULET(カブーレ)」は新雪から徒歩10分ほど。宿の100円引き券を使って300円だったと思う。新しく綺麗で、しかも源泉かけ流しの天然温泉! かなりのコスパだった。是非!
温泉の帰りはコンビニにより、ビールやアイスなど適当にあれこれ買って食べながら宿へ。暑くもなく寒くもなくの空気感で気持ちいい夜の散歩だった。マッタリして程よくリラックス~

32riluxtime.jpg部屋の雰囲気。男の合宿って感じがいい^^
ビールマン、H瀬さんはジャージ2セット持参のため3日目に着れるように洗面所で手洗いした。洗濯機借用はNGだったもんで。。物干し場は開放されてました^^
因みに手絞りで水切れが悪かったのか翌朝「全然乾燥しておらず」状態だった(T_T)
部屋は襖で仕切られた2部屋でイビキ大チーム(岡ちゃん、紛失くん、亮平)、静かチーム(ビールマン、H瀬さん、私)に分かれた。岡ちゃん部屋、紛失くん希望でエアコン22℃設定となり紛失くん以外は寒くて死んだらしい(笑) 一方、静かチームは人間的な温度設定、かつ、夜中にビールマンがいい感じに調整してくれたことで朝まで静かに快眠となった ふむふむ(^_^)
誰となくそろそろ寝ますかコールがあり22時頃消灯!
明日はスタート7時30分から逆算して宿出発7時、起床6時としておやすみなさい~

0914shinbun.jpg北國新聞夕刊の一面に写真が載った! 我々は先頭スタートから30分後くらいだったが、たまたま写りが良かったのだろう^^
↓はWEB版。北國新聞以外でも多くのネットNEWSでこの写真が使用されていた^^
北國新聞 WEB版 9/14記事 「ツール・ド・のと」が開幕

◆2日目

0915map.JPG
07:32( 0km) 輪島市マリンタウンSTART
09:04( 39km) 木ノ浦CP
10:15( 60km) 鉢ケ崎休憩P
12:18( 80km) 能登CP、昼食
13:03( 97km) 能登宇出津休憩P
14:04(113km) 道の駅桜峠
15:19(132km) 穴水CP
16:14(150km) 中島峠出走制限P
17:01(164km) 和倉温泉GOAL

行動時間 10時間11分(走行時間 6時間15分)
走行距離 164.8km
平均走行速度 26.3km/h
平均ケイデンス 79rpm
高度上昇 1540m

03brakefast.jpg5時半から朝飯
前日3時間睡眠とライド疲労&ビールで完全熟睡。よーく眠れてしまった^^
5時頃目が覚めて洗面などを終えた5時半ごろ「食事準備出来ました」が放送され早めの食事へ。
皆少食でごちそう様な中、一人3杯ほどおかわりと朝から食欲全開な私^^

01mornigwajima.jpgモーニング輪島。洗顔など終えて時間あるため散歩にGo!
丁度ご機嫌な朝日タイムだった^^ 今日も好天な予感♪

02morningwajima.jpg風もなく穏やか^^

しかしその頃部屋では大騒ぎになっていた。初日のみエントリの紛失くんが車のキーを紛失!!! 入れたはずのザックのサイドポケットに無い(チャックがなく落ちやすい場所らしい ォィォィ)。部屋各所、布団や毛布類、彼のポケットやザックの隅々まで何度探しても見つからない…。

彼はこの後、バスで金沢のスタート地点に戻り、車を運転して愛知に帰るので自宅からスペアキーを送ってもらうわけにもいかない。

大会窓口に落とし物としても届いておらず、輸送のトラックからも連絡は来ていないとのこと。残り考えられるのは車に付けっぱなしと、車周辺に落としたくらいか。時間も7時ということで一旦出発することとなった。

04yado.jpg不安な中まずは宿をデッパツ。

05key.jpgはい、カギ見つかりました♪ トラックの運ちゃんに荷台を探してもらい発見。事なきを得た。結果オーライなアクシデントは旅の思い出として大歓迎だが、それにしてもドキドキだった。紛失くん、良かったね!

10start15.jpg7時10分過ぎ現地着した我々は急いでタイヤに空気を入れて整列。すぐ説明が始まった。

11start.jpgそしてスタート位置へ。2日目はゼッケン番号の大きい順からスタートです^^ 写真のジャージはカツリーズで購入したツールドのと31st記念ジャージ。令和元年がデザインされているし、ツールドのとの記念に購入。青は好きな色でもあるし^^

115me.jpg7時32分スタート! 気分晴れやかにレッツ スターティン~

12picture.jpg千枚田を撮影する亮平と岡ちゃん

13senmaida.jpgこれは亮平撮影だったかな

15sento.jpg適当に抜かしていると先頭集団に合流。写真先頭の白い車の後にオートバイが続きライダーが連なっている。先頭は勾配なりに走っており速度は25~30km/hと走りやすかった^^

16charida.jpg木ノ浦CPにて。チャリダーの放送は11月予定。非常ーーーに楽しみ^^

161ohagi.jpgおはぎ

163train.jpg先頭から私、H瀬さん、ビールマン、亮平。撮影はおそらく岡ちゃんだろう。

17enden.jpg塩田

18view.jpg素晴らしき能登の海岸線

19view.jpg天気に恵まれてほんとラッキーだった^^

20view.jpg風もなく穏やか~

21view.jpg海の蒼が美しい~

22mitsukesima.jpg見附島(軍艦島)

35lunch.jpg能登CPの昼食は牛ステーキ丼♪ 牛肉は柔らかくて旨かった~

36charida.jpg我々がスタートするころチャリダー部隊が到着

37start.jpgキリコを模した橋。
参考 能登のキリコ祭り

38seaside.jpg元気男ビールマンの昨夜のビール摂取量は1.5リットルだったかな(^_^) 普段調子のいい時(欲求を開放した時?)は500mlを5,6本いくらしい。 どんだけ~
2日目は休憩Pで集まる感じの自由ライド。元気モリモリの私は気の赴くままに高速走行し、そのまま桜峠に突入。

0915sakuraTT.JPG桜峠ヒルクライムは119人中7位だった、、、といっても単にSTRAVA利用者での順位に過ぎないが(汗) しかし、ave24.7km/hは個人的にはなかなかのスピード^^ 既に100km走ってお疲れのライダーを50人近く抜かした事も気持ち良かった^^ 唯一抜かされたのは1名でカツリーズのチームウエアを着たお兄さん。ゴボウ抜きしている私を外からゴボウ抜きして遠くに消えていった。次元が違う感じ(笑)

40soft.jpg道の駅桜峠で名物のソフトを食す♪ 濃厚でコーンも美味い。雨の前回も「これだけは外せない」と気合で食べた逸品である。

41train.jpg桜峠の先でルート変更があった。朝の説明で運営側が熱中症を気にしていたので、登りの少ない楽なルートへの変更と思ったら「もう1つ桜峠を登る」ような登り返しのある極悪なルートだった。
精神的ダメージを受けた人も多かったはず(>_<)  岡ちゃん?

42okasi.jpg穴水CP。ここで美味しそうなお菓子「ふっくら」が登場。久しぶり? 正直、おにぎりとバナナ中心だったので、、、。

43ice.jpg「アジア初の世界ジェラート大使に任命された能登出身 柴野大造さん」によるオリジナルジェラートが登場♪ 「ふっくら」とともに美味しく頂いた。こういったスイーツをたくさん出して欲しいなぁ~

44tento.jpgここでメンバ転倒の情報が。タフマンによると一緒に走っていたアスリータが、濡れた路面でスリップし転倒。手、肘、膝を負傷しバイクのリアディレーラーを破損したらしい。
幸いスピードが落ちていたため大事には至らなかったそうだ。結果オーライってことでいいよね? あぶねー

45tento.jpgディレーラーも応急処置OK!

57goal.jpg17:01 和倉温泉GOAL!
手前のコンビニで全員集合し揃ってゴールです。転倒したアスリータも以外と元気だった^^

59goal.jpgふるまいは「おでん」 夕食前なので軽めに頂いた。

58goal.jpg荷物を受け取って記念撮影♪ 左から亮平、タフマン、アスリータ、ビールマン、私、H瀬さん、岡ちゃん。二日目はこの7名でコラボ。みんないい顔してますね~

581yado.jpg宿は和倉温泉から車で20分の能登島にある「民宿 すがの」。シャトルバスのタイミングが悪く30分以上待って、宿着は19時ごろだったと思う。
海沿いの田舎道に面した宿で近くにコンビニなどの店がないかわり、玄関にビールと飲み物の自販機があった。ビールマンもニンマリ(笑)
またこの宿、お・も・て・な・し が素晴らしかった。部屋に入ると布団が敷いてあり最初の感動。洗濯機借りられますかと聞いたら無料でやってくれるとのことで2つ目の感動。
ジャージは3着持参していたが今日の記念ジャージを明日も着るべく洗濯を依頼^^ 脱水機でほぼ乾燥状態で戻ってきた♪ ってな訳で、上下ともすぐ着用し体温で乾燥です^^ パンツの尻スポンジに時間がかかったが寝る前にはほぼ乾燥、翌朝には完全乾燥した。

60dinner.jpg夜飯。ビールで乾杯♪
今日はビールマン、H瀬さん、岡ちゃん、私の4名で宿泊。アスリータとタフマンは別宿。
布団配置はイビキの大きさの順番とした。昨日、今日の話や柔軟をしながらリラックスして過ごした。
朝のシャトルバスは6時10分、7時10分の2便があり早い便を進められたが、8時半スタートに対して早く着き過ぎるため遅い便に決めて22時におやすみなさい。

◆3日目

0916map.JPG
08:46( 0km) 和倉温泉START
10:13( 40km) 氷見CP
11:42( 52km) 荒山峠
11:56( 59km) 中能登CP、昼食
13:46( 88km) かほく休憩P
14:51(109km) 内灘休憩P
16:24(124km) 西部緑地公園GOAL

行動時間 7時間38分
走行距離 124.6km
平均走行速度 26.4km/h
平均ケイデンス 76rpm
高度上昇 1138m

01morinig.jpg部屋からの眺め。昨夜到着時は暗くて分からなかったが海に面した宿だった。今日もいい天気!

02brakefast.jpg朝飯。今日も3杯ほどおかわりした^^

03rado.jpg宿。立地的に釣り客メインなのかな~

04bus.jpg7時10分頃にシャトルバス乗車。懸念の混雑はなかった(^_^)

06zentai.jpg今日のコラボは6名。アスリータの脚は痛むがライドは問題ないとのこと。他メンバも体調バッチリ!

07kakei.jpg筧五郎さんと記念撮影

08seiretu.jpg整列順

09seiretu.jpg皆まったりと時間を待つ

11janken.jpg出発順はジャンケン^^ 猪野さんが負けて今日はゼッケン番号の若い順となった。

10start.jpgデッパツ前。STARTは8時46分だった。今日のポイントは氷見から中能登に抜ける荒山峠標高差400mヒルクライム!

12himi.jpg氷見CP手前。ここまで30km/h程度で気の向くままゴボウ抜きライドを満喫。前半から飛ばし過ぎかと思ったが最終日だし距離も120km程度なので^^

13eid.jpg氷見CP。菓子パンを美味しく頂く。

14arayamatouge.jpg荒山峠。STRAVA意識して頑張ってみたが前半の飛ばし過ぎの影響か脚に力が入らずと38分15秒と101人中74位という結果、、、と思ったがよくよく見ると峠のてっぺんに設定されているSTRAVAのゴールラインを微妙に越えてないためだった(汗) 自転車降りて写真撮影でウロウロしている時にゴールラインを越えた感じ。
この点考慮すると21分30秒で101人中11位だった^^
※9/29確認した2019年9/1~9/29間の順位
ガッツポーズはタフマン、その後ろがH瀬さん♪

15ino.jpg荒山峠を上る猪野さん。岡ちゃん撮影。やはり坂バカだけあって速かったそうです~

16lunch.jpg中能登CP 昼食は3種類から選択する形で私チョイスの写真の弁当は食べ応えもあり美味しかった。

17aid.jpgかほく休憩P 金沢の名物お菓子 YUKIZURIが登場!

28socoal.jpg内灘手前で強烈なスコールに遭遇。靴の中も含めて全身が完全にずぶ濡れ(笑) 先に通過したアスリータとタフマンは免れたようなので短時間の差だったようだ。

29uchinada.jpg内灘休憩P 楽しかった3日間がまもなく終了という寂しい気持ちがこみ上げてきた~

30temae.jpgゴール手前で全員集合。6人揃ったところでゴールした! 3日間420kmお疲れ様~

31goal.jpgチャンピョンコース420kmを走り切った6名での集合写真。とても良い思い出になりました。Thanks everybady!

50sensya.jpg自宅着。雨に濡れたためすぐ水洗い清掃と給油をして長い3日間を終えた。

◆ツールドのと あれこれ

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[概要]
能登半島1周コースを自らの体力と気力で走るサイクリングイベントで2019年は第31回大会。今回は「令和」最初の大会となる。詳しくは公式HP参照。

[近年の参加者状況]
申し込み開始間もなく定員に達するサイクルイベントが多い中、ツールドのとは参加者が集まらず受付期間を延長する状況がここ数年続いている。
データ元 ツールドのと大会レポートより

開催年 大会回目 参加者数[名] 2007年に対する割合[%]
チャンピョンコース 全コース合計 チャンピョンコース 全コース合計
2007 19 647 1,236 100% 100
2008 20 682 1,423 105 115
2009 21 759 1,490 117 121
2010 22 654 1,412 101 114
2011 23 567 1,351 88 109
2012 24 478 1,263 74 102
2013 25 461 1,226 71 99
2014 26 446 1,092 69 88
2015 27 445 1,020 69 83
2016 28 378 916 58 74
2017 29 335 887 52 72
2018 30 328 951 51 77
2019 31 362 828 56 67

人数が集まり難い原因は日数と費用だろう。
チャンピョンコースでいうと、私のような地元参加の場合で「3日間という期間」と「5万円(参加費3万、宿泊約2万)という費用」が必要。これが他県からとなると前泊、場合によっては後泊も必要となり都合5日間、費用は交通費、自転車輸送費を含めると10万近くになる人もいるだろう。これだけの期間と費用を準備出来る人は限られてしまう。
そして参加人数の不足がエイドの質と量に大きく影響してるのだろう。
31回大会のエイド食は、おにぎりとバナナ中心で地元食やスイーツが少なく、出ても量が少ないと感じた。
飲み物については一人500ml 1本の制限があり「なくなり次第終了」とされ、実際に品切れなることがあり、またジュースのみで「水」が無いなどイマイチ感が大きかった…。汗だくでエイドに着けばその場で500mlは軽く飲んでしまい、補充含めると1000mlは最低必要でしょう。
しかし、例えば2019年若狭センチュリライドだと1200名/日、参加費1万円に対し、「のと」は400名/日程度、参加費1万円/日。この差は極めて大きい。エイド予算が絞られて当然と思える。
参加者を増やすにはどうすればよいのか?
個人的には日数の1日化と思うが「能登半島400kmを自転車で1周する」30年以上の歴史あるイベントであり、変更は難しいだろう。そこでまずは、、、
今回はNHK BS番組チャリダーの収録があった。この番組に取り上げられたサイクルイベントは翌年の参加者数が急増する傾向がある。来年を「千載一遇チャンス」と捉え「また来たい」と思わせる魅力を存分に創出・提供して参加者全員にリピータになってもらえるようなイベントにして欲しい。 「そんなことわかってますよ」という声が聞こえてきそうですが(笑)
因みに、春に参加した「2019年若狭センチュリライド」は参加者視点でよく考えられた運営にすごく感動した。福井県民全体に対して良いイメージをもってしまうほどであった。これと比べると「のと」は改善の余地がたくさんありそうだ。参考としてメモを示しておく。
参考(あくまで個人的な感想です)
運営面に感動した「2019年若狭路センチュリーライド」について

[参加費]
チャンピオンコース 30,000円
2日コース 2日22,000円(いずれの2日でも可)
1日コース 各日12,000円

[参加者数]
7~83歳の828名がエントリー(3日間コース362名)
一日目 362名以上(詳細不明)
二日目 485名出走
三日目 435名出走
北國新聞より

[走行距離(公式距離)]
初日(金沢→輪島) 141.6km
二日目(七尾市和倉温泉まで) 162km
三日目(氷見経由で金沢まで 124.4km
トータル428km

◆装備・スケジュール


[装備]

服装:半袖、半ズボン、指なしグローブ、ヘルメット、帽子、サングラス
持ち物:水ボトル、行動食、ライト(フロント、リア)日焼け止め、PENTAXデジカメ、スマホ、現金、工具類
※チューブは3本持参し2本携行した
※ライトはフロント、リアともに常時点灯とし毎日充電

[宿泊荷物]
一般的な宿泊時の荷物以外に加えて
シャーミークリーム(尻クリーム)、夜散歩用の靴、充電用のUSBケーブル類、日数分のサイクルジャージ

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コメント

  1. Repu より:

    おめでとうございます!
    私もずっと昔に2回ほど3日コースに参加しましたが、美しい能登の風景の中、走るのは楽しかったです(私にとってはとっても大変でしたが)。
    掲載写真へのコメントを楽しみにしています。

  2. 管理人 より:

    Repuさん
    自由度が高めでいい感じに適当なコラボは自分にピッタリで最高に楽しめました^^
    能登の自然はご存じの通りで心も体も癒されリフレッシュ出来ましたよ。
    今回はNHK BS番組チャリダーの収録があり11月に放送されるため、来年は参加者が増えるかもしれません。ツールドのとは減少傾向なので放送を機にまた盛り上がって欲しいところです。

  3. 多摩太郎 より:

     こんにちは
    まずは完走おめでどうございます。
    凄いの一言です。。。 ! ! アスリートとはこの事なのでしょう。
    次はマラソンでしょうか。

  4. 管理人 より:

    多摩太郎さん
    距離は420kmと長いですが3日間なので大したことは無いですよ、、、と言える脚になりました。昔は膝痛になやまされていたので、継続は力なりで随分成長したと思います^^
    はい、次はマラソンですね。東北みやぎ復興マラソンは残り2週間なので本気モードでトレしないとですね。時既に遅し感ありますが。。。