今日は寝坊して布団の中でランするか迷ったが、1kmでも走った方がいいだろうとショートコースをランしてきた。距離短いし早く帰宅したかったので、細かなピッチで脚を早く動かす走り方、いわゆるピッチ走法を試した。直後は疲れるが体が慣れてくるとリズムよく楽に走れる気がするのはいつもの通り。体の上下動が少なくなるので膝痛リスクが減り私には好都合。ベストなピッチを今後研究して行く予定^^ 因みにBS日テレのランニング番組「サブ4」のコーチ片岡純子さんの走りがピッチ走法(チャレンジャーの方よりもピッチが細かい)ので、このイメージで考え中。
気温 20℃
距離 4.5km
平均心拍 147bpm
時間 0:23:43
ペース 5:19分/km
ピッチの単位はspmで1分あたりの歩数。
ピッチ早めたのは2km目からで、私は通常160~170くらいなので180超はかなりの小走りである。
ピッチ走法中は5分切るくらいのペースだった。距離短いがトータルでも5分19秒/kmは早い方。
ランニング開始当初から今日までの1kmあたりの心拍回数の推移を調べてみた。棒グラフの棒が短い方が走力が高いことを意味する。
例えば7月8日と8月8日の比較で、どちらも5.3分(5分20秒)/kmのペースだが、7月8日は1km走るのに860心拍なのに対し8月8日は780と80少ない心拍数で走れていると読む。同じ条件(距離やコース)で比較すればより正確な比較が出来る。


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