昨日は東尋坊150km疲れの休養日だった。2日連続で休みたくなかったので台風が来る前に軽くランする。体重が減り過ぎなので走る前にプロテインを牛乳で300ml飲みエネルギー源を注入した^^
ラン筋UPのせいか涼しい気温のせいか脚が軽くすこぶる調子がいい♪ この秋、激汗ランから開放されたとき、自分のタイムがどのくらい縮まるか非常に楽しみになった ̄ー ̄)ニヤリ
ところで、10月号のランニングマガジンの「ランニングフォーム改善ラボ」(弘山勉、晴美さん監修)にて、ランナーの連写写真を用いたフォームの良い点、悪い点を解説するページがあった。文面は、、、
「ヒールストライク走法なので、脚を伸ばし気味に踵から地面に着き、接地した後に重心を下げていきます。また、腰に力が入り、反っているにもかかわらず、腰が後方に引け、お尻が後ろに突き出している点は苦しい動きです。その状態で股関節を後傾した状態で沈み込むので、重心の位置も終始後ろに位置しているようなもの。そのため、腰や大腿部への負担は相当大きいはず。しかも、、、」の様な感じで4名を解説。
なかなかイメージが難しいのだが、推進力のロスを最小化する点については、スキーのコブ斜面滑走でコブの衝撃を前に抜く時、登山の下山で脚の衝撃を前に抜く時の「骨盤を前に出す(前傾)動き」に共通すると思った。細かな理論の理解は今後の課題ってことで^^;
ということで今日は走り始めの時、電柱に手を付いて脚を前に出す方向と、着地時の足裏の水平度をチェックした。一旦は、
・脚の運びを回転運動にする(ハムストリングスで蹴り上げるイメージ)
・足裏を水平に接地させる(=現状よりも手前で接地=ミッドフット走法)
この走り方だとスピードUPするのだが心肺負担が大きくなるため封印していた。ただ理想のフォームはこの走り方の延長線上にありそうなので、封印を解いて試行錯誤を再開しようと思う。
気温 25℃
金沢マラソンまで残り 56日
累積ラン距離 260.27km


コメント